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ADIA(アディア)と申します。キャンプを中心に、外で遊ぶのが大好きです。
独身時代はスキューバダイビングが中心で、浜辺でキャンプしたりしていましたが、子供が産まれてからは、家族で楽しめるオートキャンプ中心に遊びました。
ブログを始めたころ、子供が小さいためもあり、防災、特に何かあった後、いかに家族を快適に過ごさせるか、そんなことに興味がありました。
その頃の名残であるサブタイトルの「防災」は削除しました。

息子が就職してからは、夫婦2人でのキャンプが中心になっています。
ですが、体力は衰える一方で、雨が降ったらテントを張る気力もなくなりそうです。
2019年2月に車がNV200に代わり、車中泊も出来るようにしました。
回数は少なくても、静かでゆったりした時間を過ごすのが楽しみです。

2021年10月キャンプ以外で初めて車中泊をしました。
今後増えると思います。
そして、このブログは17年目に入りました。
これを機会にタイトルを変更しました。

岐阜県岐阜市在住です。

アイコンのランタンは息子と初めてキャンプした記念のランタンです。
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2006年03月04日

避難はしご 下降訓練

下降訓練

昨日夕方、避難はしごの下降訓練をしました。
訓練前に心配だったのは、2階からはしごを吊したとき階下は壁でなく窓のため、はしごが壁に密着した状態ではなく、空間に下がった状態になることです。
そのため体が後ろに反り、かなり降りにくいと予想されます。

最初に、避難用に常備してある靴を履き、実際の順番ではなく私が最初に降りました。
今回は練習なので念のため子供のために用意した補助ロープを着け、妻が上で順にロープを伸ばします。
降りてみて、私の場合恐怖感はまったくありませんが、後ろに体が反ったとき体重の多くが手に掛かるため自分が重い、といった感想でした。
次に妻、妻も補助ロープを着けました。
妻は手摺を越えるのが大変だったようで、これを解決するため部屋の内側につかまることが出来るよう手摺を追加することにしました。降り始めてしまえば問題ありません。
最後に息子、「怖い〜」と言っている割に楽しそうです。
身軽に手摺を越え、私が下へ移動してカメラを構えるまで待たせましたが楽しそうです。
撮影後、下で私がはしごを固定したので楽に降りられました。
しかし、私、または妻が留守の時は下で補助することができません。
下に誰もいないことを想定してもう一度練習しました。
今度も問題なく降りられました。
練習が練習だけで終わればいいのですが、降りる順番の取り決め、火の回り具合で何処から降りるかなど話し合えてよかったです。
息子は喜んでまた練習したいと、宿題の絵日記に書いていました。

反省:練習とはいっても危険なので子供にスキー用のヘルメットを被せるべきでした。
ヘルメットは地震等に備え、勉強机の下に置いてあります。


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この記事へのコメント
こんにちわ、guitarbirdです

やはりこうして使ってみるといろいろ分かるのですね。
階下の窓については、災害時は割れている可能性があって、
その場合はどうするのか、どうなるのか・・・
がちょっと気になりました。

ちなみに前も書きましたが、うちは平屋なのではしごは要らないですが
そういう問題でもないとも思いました。
Posted by guitarbird at 2006年03月04日 12:07
guitarbirdさん、こんにちは
いくら訓練をしても、災害時どうなるか、全てが予想できるわけではないので、後は運任せ、開き直りです。

階下の窓は単純に割れているだけなら降りるのに支障ありません。
もし下の部屋からの出火なら、建物反対の窓やベランダから降ります。
今回、降りた場所は1階の台所と2階の台所から一番遠い場所で、一番火の回りが遅い可能性が高く、普段居間と寝室にしているところです。
ただ、1階が火事になったとき出火場所を特定し、何処から降りるか判断できるかどうか、また火の回る速度などわからないですし、ここから先は私と妻がいかに冷静でいられるかにかかっています。
そのためにも準備と練習は良かったと思います。
Posted by ADIA at 2006年03月04日 12:31
本当にやってみないと判らない点も出てきますね。お子さんだって やっていればいざと言うときに心に力が沸くだろうし・・多分奥様だって旦那さんの留守中だったら 子供以上に責任感でパニックになりそうですもんね。
手摺り越えるだけでも怖いよね 絶対・・・怖い
Posted by ゆうとまま at 2006年03月04日 14:36
ゆうとままさん、こんにちは
試してみて良かったです。
妻は手摺を越えるのが一番怖かったようです。
でもそれは窓の横の内側に縦に階段などに使う手摺を取り付けます。
地震は避けられませんが、火事を出さないのは努力である程度可能なので、普段から心がけが大切でしょうね。
Posted by ADIA at 2006年03月04日 16:58
こんばんは。
うちは、北側が玄関、南側が庭になっていて、造成の関係上北側は2階から道路までかなりの高さがありますが、南側のベランダから庭までなら工夫すれば降りられそうな高さです。ADIAさんの記事を見て、私も2階から庭へ降りられるような方法を、検討してみようと思いました。
Posted by hiro_traviq at 2006年03月04日 22:05
hiro_traviqさん、こんばんは
今回試してみて、想像しているより大変だと思いました。
大人の男ならロープ1本でも降りられるでしょうが子供の年齢と体力と性格、妻の体力と性格を考慮して考えることをお勧めします。
我が家の場合は家の横に車が止めてあり普通のはしごを立てかけるスペースがないので避難はしごにしましたが、お庭でスペースがあれば、伸縮できコンパクトに畳めるはしごを室内で伸ばして下ろす手もあると思います。
http://www.kss-co.jp/nobitec/
(上から下ろせるか、はしごの構造を検証する必要があります)
Posted by ADIA at 2006年03月04日 22:20
子供の年齢と・・・妻の体力とではなく
お子さんと、奥様でした。
失礼しました
Posted by ADIA at 2006年03月04日 22:24
再び追記です。
http://www.kss-co.jp/nobitec/
の商品は高いですが3万弱でホームセンターで見ました。
Posted by ADIA at 2006年03月04日 22:30
こんばんは!
練習って大事ですよね。全くしたことがないのと一度でも経験してるのでは、雲泥の差があるでしょうから・・・
購入しただけで、終わらせないところが(しかも練習されてるのがとても早い)流石ADIAさんちだなあと感心いたしました。
見習わなければ・・・・
Posted by saki at 2006年03月04日 22:41
おはようございます。
いえいえ、どうぞお気になさらず(^^;

http://www.kss-co.jp/nobitec/の製品、定価は結構いい値段ついてましたが、実売3万円弱で買えるのなら「買い」かもしれませんね。でも、確かにADIAさんのおっしゃるとおり、実物を見て構造を確認する必要がありますね。
Posted by hiro_traviq at 2006年03月05日 09:21
sakiさん、おはようございます。
ありがとうございます。
お陰で少々の暇があり、ブログのお陰でかえって手が抜けないといった効果もあります。(笑)
キャンプで説明書を見ながらテントを張るなら格好悪いだけで済みますが、命に関わることですから。
Posted by ADIA at 2006年03月05日 09:44
hiro_traviqさん、おはようございます。
3つ目のコメントまで読んでもらえたことが確認できて良かったです。
自分の子供や妻がと書いてるのと、頭の中が混乱してしまったようです。
Posted by ADIA at 2006年03月05日 09:48
 
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避難はしご 下降訓練
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