2012年06月21日
避難

先日の台風は岐阜直撃の予報が出ていた時もあり、まだまだ納車3ヶ月半ですから、避難させました。
(右の棚は日用品のストックです。防災用にもなります。)
車が3月に納車され、当然半年もしないころは台風シーズンです。
普段仕事場は車が入る構造ではないのですが、何とかして避難させられないかと大工仕事をしました。
最近は作るキャンプ道具もなく、キャンプに行きたくても息子が忙しく、ストレスが溜まっていましたが、この工作で少しは発散できました。
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2011年09月09日
キャンプ用品積載シミュレーション 冬編
前記事「キャンプ用品積載シミュレーション 夏休み編」のキャンプ用品積載シミュレーションでは夏休み編ということで、越前三国オートキャンプ場に特化した内容でしたが、今回は冬編、晩秋から早春にかけて、ストーブやホットカーペットが必要な時期のシミュレーションです。

夏と同じで、うちは3人乗車なので、右側のセカンドシートは取り外します。

これも夏と同じで、これまで使っていた丸テーブルですが、直径で1cm大き過ぎるので、回りを削って小さくする予定です。
これは後ろから滑り込ませるように出し入れしますので、一番下に積んでも最初に取りだせ、撤収では最後まで残して置けます。

ここも夏と同じで、次に棚板が来ます。
棚板の手前は取り外してサブテーブルになります。

ここからが夏と違ってきます。
夏は積み重ねたベンチを横に並べます。
リラックスアームチェアも横並びで入ります。

その上にケシュアを入れます。

棚板は夏と同じです。
ここまでで、床から25cmです。
右座席取り外し部分の棚板は一段下がります。
ここから後の荷物は、普通に上から積載します。

ペグは右座席足元に置きます。
運転席後ろなので重量配分上もいい場所です。
ただ、事故があった場合、隣に乗った息子の体に被害が出ないよう、上の棚板で固定します。
パティースタッカー3個は座席の部分に収まります。
左右の高さの違いはランドロックを乗せた時、左に寄ってこないのでいいかと思います。
その後ろにはコンテナ類が入ります。
シート後ろは夏は50cmペグを入れていましたが、現在のイラストでは空いています。
実際には低いものが何か入ります。
このイラストでは座席背もたれは消してありますが、この空間を利用してリクライニング可能です。
クーラーボックスがなくなり(パーティースタッカーをクーラーボックスとして使います)ストーブと薪が少々乗りますが、その後ろの赤いラインから、リアウインドウが傾斜しているため、背の高いものは入りません。
ランドロックフレーム、テーブル足、救急箱、道具箱が入ります。

上の状態に座席背もたれがある状態です。
この状態は、背もたれを車の構造の最大に倒した状態で考えています。
この席は息子が座りますが、これで文句が出ることはないと思います。

薪の上に灯油が載せてありますが、灯油タンクの大きさ、薪の量など、状況に合わせて変わります。

ペグの上、右座席足元に棚板が入ります。
この棚板は、この車の場合どうしても必要です。
荷台下に納められたニッケル水素電池の冷却用空気取り入れ口が座席の下にあるので、この部分は空間が必要です。
上にも書いたように、ペグが事故などで飛び散らないよう、棚板でカバーする役目もあります。

ランドロックが入ります。

シュラフとインフレータブルマットが入ります。

ホットカーペットが入ります。

フロアマットはホットカーペットの下に敷きますが、特に雪上では必需品です。
衣類と、遊び道具程度はシュラフの上やところどころにある(コンテナの上など)隙間に入ると思いますが、ウインターブーツとシャベルまでは無理だと思います。
雪がない場合はベンチを2台または1台に、雪中キャンプの場合は、積載スペースを増やすためベンチ2台をなくします。
夏のキャンプは長いので物置きにするベンチはあると楽ですが、1~2泊程度のキャンプなら、なくても過ごせます。
特に、ウィンターブーツやシャベルが必要な雪上キャンプは、ベンチがなくて雪の上に荷物を置いても汚れません。
そうすれば、3人分のブーツとコンパクトなシャベル程度は入ると思います。
今回は電源のあるサイト前提で考えましたが、丸テーブルの代わりに豆炭コタツを使うなどして、ホットカーペットをなくすことも可能だと思います。
ただ、今回の積載シミュレーションは、実際に車に積むまでの、私の不安を払しょくするのが主な目的なので、これで終了です。
長らくお付き合いいただきありがとうございました。
納車までには、まだまだ半年ありますので、キャンプ用品のコンパクト化を考えるつもりです。
キャンプ用品見直し
キャンプ用品積載シミュレーション 夏休み編
お断り:車内採寸は展示車を計っており、計測ミスがあるかもしれません。
実際に積載した時、シミュレーションとおりに行かないことも考えられますので、ご承知置きください。

夏と同じで、うちは3人乗車なので、右側のセカンドシートは取り外します。

これも夏と同じで、これまで使っていた丸テーブルですが、直径で1cm大き過ぎるので、回りを削って小さくする予定です。
これは後ろから滑り込ませるように出し入れしますので、一番下に積んでも最初に取りだせ、撤収では最後まで残して置けます。

ここも夏と同じで、次に棚板が来ます。
棚板の手前は取り外してサブテーブルになります。

ここからが夏と違ってきます。
夏は積み重ねたベンチを横に並べます。
リラックスアームチェアも横並びで入ります。

その上にケシュアを入れます。

棚板は夏と同じです。
ここまでで、床から25cmです。
右座席取り外し部分の棚板は一段下がります。
ここから後の荷物は、普通に上から積載します。

ペグは右座席足元に置きます。
運転席後ろなので重量配分上もいい場所です。
ただ、事故があった場合、隣に乗った息子の体に被害が出ないよう、上の棚板で固定します。
パティースタッカー3個は座席の部分に収まります。
左右の高さの違いはランドロックを乗せた時、左に寄ってこないのでいいかと思います。
その後ろにはコンテナ類が入ります。
シート後ろは夏は50cmペグを入れていましたが、現在のイラストでは空いています。
実際には低いものが何か入ります。
このイラストでは座席背もたれは消してありますが、この空間を利用してリクライニング可能です。
クーラーボックスがなくなり(パーティースタッカーをクーラーボックスとして使います)ストーブと薪が少々乗りますが、その後ろの赤いラインから、リアウインドウが傾斜しているため、背の高いものは入りません。
ランドロックフレーム、テーブル足、救急箱、道具箱が入ります。

上の状態に座席背もたれがある状態です。
この状態は、背もたれを車の構造の最大に倒した状態で考えています。
この席は息子が座りますが、これで文句が出ることはないと思います。

薪の上に灯油が載せてありますが、灯油タンクの大きさ、薪の量など、状況に合わせて変わります。

ペグの上、右座席足元に棚板が入ります。
この棚板は、この車の場合どうしても必要です。
荷台下に納められたニッケル水素電池の冷却用空気取り入れ口が座席の下にあるので、この部分は空間が必要です。
上にも書いたように、ペグが事故などで飛び散らないよう、棚板でカバーする役目もあります。

ランドロックが入ります。

シュラフとインフレータブルマットが入ります。

ホットカーペットが入ります。

フロアマットはホットカーペットの下に敷きますが、特に雪上では必需品です。
衣類と、遊び道具程度はシュラフの上やところどころにある(コンテナの上など)隙間に入ると思いますが、ウインターブーツとシャベルまでは無理だと思います。
雪がない場合はベンチを2台または1台に、雪中キャンプの場合は、積載スペースを増やすためベンチ2台をなくします。
夏のキャンプは長いので物置きにするベンチはあると楽ですが、1~2泊程度のキャンプなら、なくても過ごせます。
特に、ウィンターブーツやシャベルが必要な雪上キャンプは、ベンチがなくて雪の上に荷物を置いても汚れません。
そうすれば、3人分のブーツとコンパクトなシャベル程度は入ると思います。
今回は電源のあるサイト前提で考えましたが、丸テーブルの代わりに豆炭コタツを使うなどして、ホットカーペットをなくすことも可能だと思います。
ただ、今回の積載シミュレーションは、実際に車に積むまでの、私の不安を払しょくするのが主な目的なので、これで終了です。
長らくお付き合いいただきありがとうございました。
納車までには、まだまだ半年ありますので、キャンプ用品のコンパクト化を考えるつもりです。
キャンプ用品見直し
キャンプ用品積載シミュレーション 夏休み編
お断り:車内採寸は展示車を計っており、計測ミスがあるかもしれません。
実際に積載した時、シミュレーションとおりに行かないことも考えられますので、ご承知置きください。
2011年09月07日
キャンプ用品積載シミュレーション 夏休み編
車を買い換えることに決まり、候補に上がったのが2車種、1つはワンボックス、もう1つはワゴンでした。
キャンプに向いているのは、当然ワンボックスですが、アウトドア以外ではほとんど必要ありません。
そして、これまでの車と同じ傾向の車で小さくなるのは自分自身が納得できにくいです。
大きければ価格も維持費も高くなります。
そこで決定したのは背の低いタイプのワゴンです。
5人乗りでサードシートがないため、サードシートを横に畳むタイプより使いやすそうです。
と言っても高さがないため積載スペースはかなり少ないですが、前回の記事のようにキャンプ用品を見直し、ルーフボックスを使えば、後方視界も確保できそうです。
キャンプ以外は、ルーフボックスを外せば燃費も本来の数値が期待できます。
しかし、ルーフボックスを調べると期待通りではありません。
ボックスと中身の合計積載量が30kgとあります。(メーカーによって基準が違うようですが、一番厳しいデータを基準にしました)
小さめで軽いボックスでも8kg、あまりにも小さいのでもう少し大きくすると12kg、これでは中身は18kgしか積めません。
積載量が少ない訳をメーカーに問い合わせると、個々の車のルーフの強度により決めているそうです。
軽量化のためあまり強度がないようです。
それでも、いろいろなキャンプ用品の重さを計り、嵩張って軽いものを入れれば何とかなりそうなので、8月の終わりに契約を済ませました。
ところが、いろいろな情報を見ていると、同じような車の取り付け部分のドアのゴムが、傷んだり切れたなどといった話が目につきます。
これまでルーフレールのない車は経験がなく、かなり不安になってしまいました。
そんな訳で、ルーフボックスは最後の手段として取って置く事にして、車本体に積むことに挑戦します。
ただ、ここで問題なのが後方視界です。
多くのみなさんがキャンプ用品を積んで後ろが見えなくなっていると思いますが、これまでは見えているのでやはり不安です。
そこでバックガイドモニターを付けることにしました。
前置きが長くなりましたが、ここからがキャンプ用品積載シミュレーションです。
3Dで作ればもっと分かりやすいかもしれませんが、立体的に計って作るのはすごく大変なので、平面で検証しました。
今回は夏休みキャンプの道具です。

うちは3人乗車なので、右側のセカンドシートは取り外します。

最初に、これまで使っていた丸テーブルですが、直径で1cm大き過ぎるので、回りを削って小さくする予定です。
これは後ろから滑り込ませるように出し入れしますので、一番下に積んでも最初に取りだせ、撤収では最後まで残して置けます。

次に棚板が来ます。
棚板の手前は取り外してサブテーブルになります。

その上に、ベンチが2個、タープのポール、サブテーブルが1個入ります。

サブテーブルに一部乗った状態で、クイックスクエアシェルターとスリムキャプテンチェアが入ります。
これも後ろから出し入れしますから、最後に積むことができます。

そして再び棚板が来ます。
ここまでで、床から25cmです。
右座席取り外し部分の棚板は一段下がります。
ここから後の荷物は、普通に上から積載します。

ペグは右座席足元に置きます。
運転席後ろなので重量配分上もいい場所です。
ただ、事故があった場合、隣に乗った息子の体に被害が出ないよう、上の棚板で固定します。
パティースタッカー3個は座席の部分に収まります。
左右の高さの違いはランドロックを乗せた時、左に寄ってこないのでいいかと思います。
その後ろにはコンテナ類が入ります。
50cmペグとパラソルペグは座席背もたれ下に入ります。
このイラストでは座席背もたれは消してありますが、この空間を利用してリクライニング可能です。
後ろにはクーラーボックスが乗りますが、その後ろの赤いラインから、リアウインドウが傾斜しているため、背の高いものは入りません。
ランドロックフレーム、テーブル足、救急箱、道具箱、パラソルが入ります。

上の状態に座席背もたれがある状態です。
この状態は、背もたれを車の構造の最大に倒した状態で考えています。
この席は息子が座りますが、これで文句が出ることはないと思います。
温保冷庫はパーティースタッカーの中に入ります。

ペグの上、右座席足元に棚板が入ります。
この棚板は、この車の場合どうしても必要です。(理由は後日)(笑)
追記:荷台下に納められたニッケル水素電池の冷却用空気取り入れ口が座席の下にあるので、この部分は空間が必要です。(これで車種が分かりますよね。笑)

インナー用に使う、ドームテント、ランドロック、タープが入ります。
後部にはリラックスアームチェアが1個入ります。
これはなくても過ごせますが、昼寝には欠かせません。

最後にインフレータブルマットが入りますが、ここの床からの高さは65cmで、リアドアの開口部70cmより5cm、天井まで15cmほどの余裕があります。
開口部よりガラス部分は狭いので、後方視界はなくなります。
衣類はインナー用ドームテントの上などに入ります。
衣類は洗濯ができるので5日間の割に少なくて済みます。
嵩張りそうなタオルケット3枚はランドロック上に乗せられそうです。
ここでは主な物の検証で、これ以外に、ごみ用バケツ、遊び道具の一部などが入っていませんが、突起物などを含めて計っているので、実際に積めば少しは隙間が出来そうです。
たぶん何処かに収まると思います。
前記事にも書きましたが、海で使う、フィンやマスク、ウエットスーツは隣のホテルに宅配で送ります。
年に1度のことですから、どうしても積みきれなければ、宅配を増やす手もありますね。
苦労の末(笑)、何とか積めそうですが、これからの課題は、棚板の強度と軽量化の両立です。
ところで、「車は何なの?」と言う声が聞こえそうです。(笑)
ヒントは、8月下旬に契約し、納車が来年2~3月になる車です。
次回の記事予告
冬のキャンプ用品積載シミュレーションです。
キャンプ用品見直し
キャンプ用品積載シミュレーション 冬編
お断り:車内採寸は展示車を計っており、計測ミスがあるかもしれません。
実際に積載した時、シミュレーションとおりに行かないことも考えられますので、ご承知置きください。
キャンプに向いているのは、当然ワンボックスですが、アウトドア以外ではほとんど必要ありません。
そして、これまでの車と同じ傾向の車で小さくなるのは自分自身が納得できにくいです。
大きければ価格も維持費も高くなります。
そこで決定したのは背の低いタイプのワゴンです。
5人乗りでサードシートがないため、サードシートを横に畳むタイプより使いやすそうです。
と言っても高さがないため積載スペースはかなり少ないですが、前回の記事のようにキャンプ用品を見直し、ルーフボックスを使えば、後方視界も確保できそうです。
キャンプ以外は、ルーフボックスを外せば燃費も本来の数値が期待できます。
しかし、ルーフボックスを調べると期待通りではありません。
ボックスと中身の合計積載量が30kgとあります。(メーカーによって基準が違うようですが、一番厳しいデータを基準にしました)
小さめで軽いボックスでも8kg、あまりにも小さいのでもう少し大きくすると12kg、これでは中身は18kgしか積めません。
積載量が少ない訳をメーカーに問い合わせると、個々の車のルーフの強度により決めているそうです。
軽量化のためあまり強度がないようです。
それでも、いろいろなキャンプ用品の重さを計り、嵩張って軽いものを入れれば何とかなりそうなので、8月の終わりに契約を済ませました。
ところが、いろいろな情報を見ていると、同じような車の取り付け部分のドアのゴムが、傷んだり切れたなどといった話が目につきます。
これまでルーフレールのない車は経験がなく、かなり不安になってしまいました。
そんな訳で、ルーフボックスは最後の手段として取って置く事にして、車本体に積むことに挑戦します。
ただ、ここで問題なのが後方視界です。
多くのみなさんがキャンプ用品を積んで後ろが見えなくなっていると思いますが、これまでは見えているのでやはり不安です。
そこでバックガイドモニターを付けることにしました。
前置きが長くなりましたが、ここからがキャンプ用品積載シミュレーションです。
3Dで作ればもっと分かりやすいかもしれませんが、立体的に計って作るのはすごく大変なので、平面で検証しました。
今回は夏休みキャンプの道具です。

うちは3人乗車なので、右側のセカンドシートは取り外します。

最初に、これまで使っていた丸テーブルですが、直径で1cm大き過ぎるので、回りを削って小さくする予定です。
これは後ろから滑り込ませるように出し入れしますので、一番下に積んでも最初に取りだせ、撤収では最後まで残して置けます。

次に棚板が来ます。
棚板の手前は取り外してサブテーブルになります。

その上に、ベンチが2個、タープのポール、サブテーブルが1個入ります。

サブテーブルに一部乗った状態で、クイックスクエアシェルターとスリムキャプテンチェアが入ります。
これも後ろから出し入れしますから、最後に積むことができます。

そして再び棚板が来ます。
ここまでで、床から25cmです。
右座席取り外し部分の棚板は一段下がります。
ここから後の荷物は、普通に上から積載します。

ペグは右座席足元に置きます。
運転席後ろなので重量配分上もいい場所です。
ただ、事故があった場合、隣に乗った息子の体に被害が出ないよう、上の棚板で固定します。
パティースタッカー3個は座席の部分に収まります。
左右の高さの違いはランドロックを乗せた時、左に寄ってこないのでいいかと思います。
その後ろにはコンテナ類が入ります。
50cmペグとパラソルペグは座席背もたれ下に入ります。
このイラストでは座席背もたれは消してありますが、この空間を利用してリクライニング可能です。
後ろにはクーラーボックスが乗りますが、その後ろの赤いラインから、リアウインドウが傾斜しているため、背の高いものは入りません。
ランドロックフレーム、テーブル足、救急箱、道具箱、パラソルが入ります。

上の状態に座席背もたれがある状態です。
この状態は、背もたれを車の構造の最大に倒した状態で考えています。
この席は息子が座りますが、これで文句が出ることはないと思います。
温保冷庫はパーティースタッカーの中に入ります。

ペグの上、右座席足元に棚板が入ります。
この棚板は、この車の場合どうしても必要です。(理由は後日)(笑)
追記:荷台下に納められたニッケル水素電池の冷却用空気取り入れ口が座席の下にあるので、この部分は空間が必要です。(これで車種が分かりますよね。笑)

インナー用に使う、ドームテント、ランドロック、タープが入ります。
後部にはリラックスアームチェアが1個入ります。
これはなくても過ごせますが、昼寝には欠かせません。

最後にインフレータブルマットが入りますが、ここの床からの高さは65cmで、リアドアの開口部70cmより5cm、天井まで15cmほどの余裕があります。
開口部よりガラス部分は狭いので、後方視界はなくなります。
衣類はインナー用ドームテントの上などに入ります。
衣類は洗濯ができるので5日間の割に少なくて済みます。
嵩張りそうなタオルケット3枚はランドロック上に乗せられそうです。
ここでは主な物の検証で、これ以外に、ごみ用バケツ、遊び道具の一部などが入っていませんが、突起物などを含めて計っているので、実際に積めば少しは隙間が出来そうです。
たぶん何処かに収まると思います。
前記事にも書きましたが、海で使う、フィンやマスク、ウエットスーツは隣のホテルに宅配で送ります。
年に1度のことですから、どうしても積みきれなければ、宅配を増やす手もありますね。
苦労の末(笑)、何とか積めそうですが、これからの課題は、棚板の強度と軽量化の両立です。
ところで、「車は何なの?」と言う声が聞こえそうです。(笑)
ヒントは、8月下旬に契約し、納車が来年2~3月になる車です。
次回の記事予告
冬のキャンプ用品積載シミュレーションです。
キャンプ用品見直し
キャンプ用品積載シミュレーション 冬編
お断り:車内採寸は展示車を計っており、計測ミスがあるかもしれません。
実際に積載した時、シミュレーションとおりに行かないことも考えられますので、ご承知置きください。
2011年09月05日
キャンプ用品見直し
先日、夏休みキャンプの日記の最後に、車買い替えについて触れましたが、車が変わるのは来年3月の予定です。
車を決めるには、荷物の積載可能量を考える必要がありますが、実際に積んで試す訳にはいきません。
ですが、年間で一番荷物の多い夏休みのキャンプ用品が、確実に積めることを確認してからでないと、今より小さな車には決定できません。
3月まで半年以上あり、かなり気が早い記事ですが、何か参考になると嬉しいです。
車を選択する条件は
●年に5~6回のキャンプより日常を優先した大きさで、妻も運転し易い大きさを選びます。
これは息子の年齢から、ますますキャンプが減って行くことも考慮しました。
●今の車は燃費が悪いため、燃費のいい車がいいです。
●これまで2台の外車に乗りましたが、修理部品が高く、最終的な維持費が高くなるので国産にします。
車が小さくなりそうなので、少しでも荷物を省くことから始めました。
下記は、この夏のキャンプ用品の主要な物ですが、何が省けるか考えてみました。
買いかえれば、コンパクト化、軽量化できるものも多くありますが、買い替えは最低限にしたいです。
テント関係
□ランドロック本体
□ランドロックフレーム(2袋 私は2袋に分けています)
□インナー用ドームテントインナー(ランドロックのインナーは使っていません)
□グランドシート
□ペグ・ハンマー(テント・タープ用)
□おふろマットを切ったもの(インナー入り口用)
タープ関係
□HDタープ・レクタ
□HDタープ・レクタポール
□レクタ用日除け 嵩張らないものに変更
□クイックスクエアシェルター(現在まで未使用)
□タープ用防水シート・ロープ(海で使ったタープ)
□パラソル(サイト水場用)
□パラソル用ペグ
リビング関係
□テーブル(カステルメルリーノ) 丸テーブルに変更
□サブテーブル(大)
□サブテーブル用板
□サブテーブル(小)
□スリムキャプテンチェア(3個)
□リラックスアームチェア(1個)
□ベンチ(2個 荷物置き場として使用)
□コット(1個 荷物置き場として使用) 軽いものに買い替えるかも
□電池ランタン(3個)
□水中ライト(1個)
□ヘッドライト(1個)
□乾電池(予備)
□100Vライト(3個)
□延長コード(5本)
□扇風機(2台) 小さな物に買い替え予定
□サブテーブルで使う小物入れ
寝具関係
□竹シーツ(3個) インフレータブルマット(3個)に変更
竹シーツは積むことができれば使いたいです。
□シュラフ(夏用1個)
□銀マット(6枚)
□まくら(3個)
□タオルケット(3枚)
食事関係
□キッチンテーブル天板(2枚) 新しく作る車内棚板を利用したテーブルに変更
□キッチンテーブル足 上記棚板に取り付ける足に変更
□シングルバーナー(1個から2個に変更)
□カセットコンロ
□ガス
□ステンダッチオーブン ・鍋・フライパン・フライ返し等
□食器セット(皿・カップ・お椀・コップ・箸・フォーク・スプーン)これは特にコンパクト化
□お茶セット(ケトル・皿・カップ・箸・フォーク・フライパン・調味料・シングルバーナー・ガス等)
□シリコーン洗い桶
□クーラーボックス(1個)
□パーティースタッカー(2個)(2個から3個に変更)
□温保冷庫
□食器棚(網) コールマンのドライネットに変更
□食器棚(足)
□ガビングフレーム
□ゴミバケツ(2個)
□バッカン(2個)
□キッチンペーパー
□ゴミ袋
□小型バーベキューコンロ レンタルに変更
□火ばさみ・炭・軍手
雑貨
□ティッシュ
□布巾
□キッチン用洗剤
□防水シート(2枚 荷物置き場等)
□ホース
□ホース分離部品
□テントが入る大きなごみ袋
□台車
カメラ類
□カメラ
□小型カメラ
□三脚
緊急
□道具箱
□救急箱
遊び道具
□マスク・スノーケル(3個) 宅配で発送に変更
□フィン(3個) 宅配で発送に変更
□ウエットスーツ(3着) 宅配で発送に変更
□ウエイト 宅配で発送に変更
□たも 宅配で発送に変更
□捕虫網
□虫かご(コンテナ利用の大きなもの)
□虫かご(水槽)
宅配で発送と書いたダイビング用品はどう無理しても積めなくなるので、ダイビング用キャスターバック(スキー用キャスターバックを一回り大きくしたもの)で送ります。
夏休みのキャンプは隣にホテルがあるので、そこに送って到着後受け取り、帰りも送ってもらえます。
台車を持って行かないので、海での運搬はキャスターバックを使います。
リストではわかりませんが、細々としたものを整理し、コンテナやパーティスタッカーに収まるようにします。
設営が終わって、空になったパーティースタッカーはサブのクーラーボックスとして便利です。
リラックスアームチェアやベンチはサイトでの寛ぎや使い勝手を考えると省きたくありません。
これまで、これだけの荷物と衣類を積んでも、ルーフボックス使用もあり、後方視界は確保できていました。
頭の中だけの想像ですが、これだけ物を減らせば、車が小さくなっても後方視界は何とか確保できそうです。
次回の記事予告
候補の車は2台、1台に絞りいろいろ調べると、、、
当然ルーフボックス使用のつもりでしたが、問題が、、、
キャンプ用品積載シミュレーション 夏休み編
キャンプ用品積載シミュレーション 冬編
車を決めるには、荷物の積載可能量を考える必要がありますが、実際に積んで試す訳にはいきません。
ですが、年間で一番荷物の多い夏休みのキャンプ用品が、確実に積めることを確認してからでないと、今より小さな車には決定できません。
3月まで半年以上あり、かなり気が早い記事ですが、何か参考になると嬉しいです。
車を選択する条件は
●年に5~6回のキャンプより日常を優先した大きさで、妻も運転し易い大きさを選びます。
これは息子の年齢から、ますますキャンプが減って行くことも考慮しました。
●今の車は燃費が悪いため、燃費のいい車がいいです。
●これまで2台の外車に乗りましたが、修理部品が高く、最終的な維持費が高くなるので国産にします。
車が小さくなりそうなので、少しでも荷物を省くことから始めました。
下記は、この夏のキャンプ用品の主要な物ですが、何が省けるか考えてみました。
買いかえれば、コンパクト化、軽量化できるものも多くありますが、買い替えは最低限にしたいです。
テント関係
□ランドロック本体
□ランドロックフレーム(2袋 私は2袋に分けています)
□インナー用ドームテントインナー(ランドロックのインナーは使っていません)
□グランドシート
□ペグ・ハンマー(テント・タープ用)
□おふろマットを切ったもの(インナー入り口用)
タープ関係
□HDタープ・レクタ
□HDタープ・レクタポール
□
□クイックスクエアシェルター(現在まで未使用)
□パラソル(サイト水場用)
□パラソル用ペグ
リビング関係
□
□サブテーブル(小)
□スリムキャプテンチェア(3個)
□リラックスアームチェア(1個)
□ベンチ(2個 荷物置き場として使用)
□
□電池ランタン(3個)
□水中ライト(1個)
□ヘッドライト(1個)
□乾電池(予備)
□100Vライト(3個)
□延長コード(5本)
□
□サブテーブルで使う小物入れ
寝具関係
□
竹シーツは積むことができれば使いたいです。
□シュラフ(夏用1個)
□まくら(3個)
□タオルケット(3枚)
食事関係
□
□
□シングルバーナー(1個から2個に変更)
□ガス
□
□食器セット(皿・カップ・お椀・コップ・箸・フォーク・スプーン)これは特にコンパクト化
□お茶セット(ケトル・皿・カップ・箸・フォーク・フライパン・調味料・シングルバーナー・ガス等)
□シリコーン洗い桶
□クーラーボックス(1個)
□パーティースタッカー(2個)(2個から3個に変更)
□温保冷庫
□
□ガビングフレーム
□ゴミバケツ(2個)
□バッカン(2個)
□キッチンペーパー
□ゴミ袋
□火ばさみ・炭・軍手
雑貨
□ティッシュ
□布巾
□キッチン用洗剤
□防水シート(2枚 荷物置き場等)
□ホース
□ホース分離部品
□テントが入る大きなごみ袋
カメラ類
□カメラ
□小型カメラ
□三脚
緊急
□道具箱
□救急箱
遊び道具
□マスク・スノーケル(3個) 宅配で発送に変更
□フィン(3個) 宅配で発送に変更
□ウエットスーツ(3着) 宅配で発送に変更
□ウエイト 宅配で発送に変更
□たも 宅配で発送に変更
□捕虫網
□虫かご(水槽)
宅配で発送と書いたダイビング用品はどう無理しても積めなくなるので、ダイビング用キャスターバック(スキー用キャスターバックを一回り大きくしたもの)で送ります。
夏休みのキャンプは隣にホテルがあるので、そこに送って到着後受け取り、帰りも送ってもらえます。
台車を持って行かないので、海での運搬はキャスターバックを使います。
リストではわかりませんが、細々としたものを整理し、コンテナやパーティスタッカーに収まるようにします。
設営が終わって、空になったパーティースタッカーはサブのクーラーボックスとして便利です。
リラックスアームチェアやベンチはサイトでの寛ぎや使い勝手を考えると省きたくありません。
これまで、これだけの荷物と衣類を積んでも、ルーフボックス使用もあり、後方視界は確保できていました。
頭の中だけの想像ですが、これだけ物を減らせば、車が小さくなっても後方視界は何とか確保できそうです。
次回の記事予告
候補の車は2台、1台に絞りいろいろ調べると、、、
当然ルーフボックス使用のつもりでしたが、問題が、、、
キャンプ用品積載シミュレーション 夏休み編
キャンプ用品積載シミュレーション 冬編