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Outdoor Diary s-adia.com
キャンプなどアウトドアで遊んだ日記です。



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ADIA(アディア)と申します。キャンプを中心に、外で遊ぶのが大好きです。
独身時代はスキューバダイビングが中心で、浜辺でキャンプしたりしていましたが、子供が産まれてからは、家族で楽しめるオートキャンプ中心に遊びました。
ブログを始めたころ、子供が小さいためもあり、防災、特に何かあった後、いかに家族を快適に過ごさせるか、そんなことに興味がありました。
その頃の名残であるサブタイトルの「防災」は削除しました。

息子が就職してからは、夫婦2人でのキャンプが中心になっています。
ですが、体力は衰える一方で、雨が降ったらテントを張る気力もなくなりそうです。
2019年2月に車がNV200に代わり、車中泊も出来るようにしました。
回数は少なくても、静かでゆったりした時間を過ごすのが楽しみです。

2021年10月キャンプ以外で初めて車中泊をしました。
今後増えると思います。
そして、このブログは17年目に入りました。
これを機会にタイトルを変更しました。

岐阜県岐阜市在住です。

アイコンのランタンは息子と初めてキャンプした記念のランタンです。
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2019年04月29日

NV200 積載 ① (マット)


先日のベッド製作で紹介したマット(布団)ですが、そのまま載せるとかなりの場所を塞いでしまいます。
空気を入れる手間がない代わりのデメリットですが、車中泊ではなく、キャンプ道具も積むので、一度圧縮してから棚に積むことにしました。



アマゾンで購入した「Vacplus ふとん 圧縮袋 3枚組【 100×80cm×3枚 ポンプ付き 終身交換承り】 衣類圧縮袋 布団圧縮袋 ダニ、カビ対策 (100×80cm)」という商品ですが、最大の特徴はポンプが付属し、掃除機がなくても手動で空気を抜くことができます。



左が、空気を8割程度抜いた状態です。



空気を抜いた状態で棚に積みます。



車内から見たところです。



空気を入れ膨らますと棚と天井に挟まれ、固定されます。
フロント方向に引けば取り出せますが、走行中に落ちることはなさそうです。
ずり落ちたとしても、セカンドシートのヘッドレストで止まります。



膨らんだ状態の外からです。


これまで使っていたインフレータブルマットはサーマレストのベースキャンプで厚さが5cmあるので寝心地は問題ありませんが、20年近く使っているので放置しても膨らむまで行かず、空気入れが必要です。
今回のマット(布団)であれば、狭い車内でもテント内でもそのまま使えるのでかなり手間が省けます。
また、10cmの厚みは寝心地と暖かさが楽しみです。


キャンプ場ではなく、車内でも快適に過ごすことができれば、少々遠くにも出かけられます。
そのためにも、事前の積載計画ではセカンドシート上は何も置かない前提で考えています。
ですが、実際には近くが多いと思うので、帰りはそのままセカンドシートに積めば、袋に入れたり空気を抜く手間をかけなくて済みそうです。



NV200 積載 ② (ベッド下と横)

NV200 積載 ③ (セカンドシート下)

NV200 積載 ④ (ベッドリア上)


  
タグ :NV200積載

Posted by ADIA at 09:52Comments(0)長座布団