2024年05月08日
キャンプ用食器棚を使った感想

以前紹介した「キャンプ用食器棚」ですが、実際に使った感想です。
最初はテーブルの上に置くつもりでしたが、大きめのテーブルの時でないとテーブル上が狭くなるので、専用の台を作りました。
この台は、分厚い板に穴を開けて、脚(ステンレスパイプ)を入れているので、今回のようにテーブルが低い場合以外にも脚を替えれば高くできます。
食事時に、食材以外のほとんどの物が入っているので、すごく便利でした。
車への積載は少々場所を取りますが、四角くて突起物がないので積み安いです。
妻は最初、こんな大きな物と思ったようですが、結果は好評でした。
素材は、本体が7mmのファルカタ材、蓋は厚さ16mmのファルカタ材ですが、蓋だけ、反ってしまいます。
気温や湿度によって反ったり元に戻ったり、その結果、蓋が閉まらなくなったり閉まるようになったりします。
蓋だけ素材を替えて作り直す必要があります。
食事時、ほとんど席を立たなくていいのは、本当に楽でした。
2024年01月25日
キャンプ用食器棚
キャンプ用の食器棚を作りました。
キャンプでいつも感じるのは、テーブルの上が片付かない、そして、食器など欲しい物を携帯用の箱から出すのが面倒なこと。
そこで、キャンプテーブルに置く食器棚を作ってみました。
食器などを最小限の箱に収めるより荷物が少々大きくなりますが、我が家が食事時に使うほとんどの物が収まり、座ったまま取り出したり、片付けたりできます。
材料は、7mmのファルカタ材、蓋だけは厚さ16mmを使っています。
みつろうで仕上げをしました。

蓋を固定する方法は、4カ所の磁石(扉の磁気ドアキャッチ)ですが、それだけだと上下の衝撃で下に落ちてしまうので、下部真ん中の水平に取り付けた磁石(扉の磁気ドアキャッチ)で、落下を防いでいます。
回りには、隙間風防止のゴムを張っています。
蓋の真ん中上部の大きな磁石は、蓋の表何ミリかを残して埋め込んでいるので、本体裏に取り付けた磁石に着き、本体裏に蓋を立てかけても倒れません。

蓋を閉めると突起部分はほとんどありません。
横の取っ手は、引き戸に使う取っ手を横にして使っています。
この金具を使うことで、突起が1mm程度で、穴がないので衛生的です。

蓋を開け、蓋は本体の裏に立てかけます。
上部の磁石で、ランタンを取り付けられます。

コーヒーなど、飲み物用箱を取り出したところです。
普通はこの状態で使います。

調味料の箱を取り出したところです。

こんな物が入っています。

一番上の引き出しには、「トング2個」「箸」「スプーンやフォーク」「長い竹串」「小さなお玉」「栓抜き」などが入ります。

こちらのランタンも使えます。
この食器棚が、使い易いかどうかを試すのはかなり先になりそうですが、特に寒い時期、テントに閉じこもり、狭い場所で動きにくい時は便利だと思います。
キャンプでいつも感じるのは、テーブルの上が片付かない、そして、食器など欲しい物を携帯用の箱から出すのが面倒なこと。
そこで、キャンプテーブルに置く食器棚を作ってみました。
食器などを最小限の箱に収めるより荷物が少々大きくなりますが、我が家が食事時に使うほとんどの物が収まり、座ったまま取り出したり、片付けたりできます。
材料は、7mmのファルカタ材、蓋だけは厚さ16mmを使っています。
みつろうで仕上げをしました。

蓋を固定する方法は、4カ所の磁石(扉の磁気ドアキャッチ)ですが、それだけだと上下の衝撃で下に落ちてしまうので、下部真ん中の水平に取り付けた磁石(扉の磁気ドアキャッチ)で、落下を防いでいます。
回りには、隙間風防止のゴムを張っています。
蓋の真ん中上部の大きな磁石は、蓋の表何ミリかを残して埋め込んでいるので、本体裏に取り付けた磁石に着き、本体裏に蓋を立てかけても倒れません。

蓋を閉めると突起部分はほとんどありません。
横の取っ手は、引き戸に使う取っ手を横にして使っています。
この金具を使うことで、突起が1mm程度で、穴がないので衛生的です。

蓋を開け、蓋は本体の裏に立てかけます。
上部の磁石で、ランタンを取り付けられます。

コーヒーなど、飲み物用箱を取り出したところです。
普通はこの状態で使います。

調味料の箱を取り出したところです。

こんな物が入っています。

一番上の引き出しには、「トング2個」「箸」「スプーンやフォーク」「長い竹串」「小さなお玉」「栓抜き」などが入ります。

こちらのランタンも使えます。
この食器棚が、使い易いかどうかを試すのはかなり先になりそうですが、特に寒い時期、テントに閉じこもり、狭い場所で動きにくい時は便利だと思います。