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Outdoor Diary s-adia.com
キャンプなどアウトドアで遊んだ日記です。



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ADIA(アディア)と申します。キャンプを中心に、外で遊ぶのが大好きです。
独身時代はスキューバダイビングが中心で、浜辺でキャンプしたりしていましたが、子供が産まれてからは、家族で楽しめるオートキャンプ中心に遊びました。
ブログを始めたころ、子供が小さいためもあり、防災、特に何かあった後、いかに家族を快適に過ごさせるか、そんなことに興味がありました。
その頃の名残であるサブタイトルの「防災」は削除しました。

息子が就職してからは、夫婦2人でのキャンプが中心になっています。
ですが、体力は衰える一方で、雨が降ったらテントを張る気力もなくなりそうです。
2019年2月に車がNV200に代わり、車中泊も出来るようにしました。
回数は少なくても、静かでゆったりした時間を過ごすのが楽しみです。

2021年10月キャンプ以外で初めて車中泊をしました。
今後増えると思います。
そして、このブログは17年目に入りました。
これを機会にタイトルを変更しました。

岐阜県岐阜市在住です。

アイコンのランタンは息子と初めてキャンプした記念のランタンです。
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2022年11月11日

我が家のテント内(グランドシート・コット)

先日のキャンプではコットを買い換えたので、テント内を紹介します。


現在テントはKodiak Canvas(オリジナルは底がありますが、私のは切り取っています)  レンコンテント2M モーニンググローリーTCを使っていますが、どれも共通なのは、グランドシートを敷き、その上でテントを設営し、立ち上がりがあるシートを敷いていることです。
グランドシートを敷くことで、設営撤収でテントが汚れないこと、季節によってはシートに虫除けなど使うことで、ダニやヒルの被害にあわないことを期待しています。
立ち上がり付きシートは雨が床に流れ込むのを防ぎ、荷物が濡れるのを防ぎます。
靴を脱いで上がるので、シュラフや衣類が下に落ちても汚れません。

グランドシートですが、ペグダウンする位置が決めやすいので、ビルディングテープに頼らないで済み、設営が早いです。



立ち上がり付きシートは、Kodiak Canvas  レンコンテント2Mの場合は自作しましたが、今回のモーニンググローリー用は市販の正六角形の物の一辺を切り取り折り曲げています。



オリジナルは、外側にペグダウンするようになっていますが、それは切り取ってしまい、以前作った「フロアシート立ち上げ補助具」の高さを変え、マジックテープで張り付け、ダイビング用のウエイトを置いています。
板すべてにウエイトを置くと荷物が重くなるので角の6カ所のみ置いています。
ウエイトは1個1kgです。



この2年ほどはリラックスコットを使っていましたが、3カ所に沈み込みが気になること、下に荷物が入れられないのでハイランダーのレバー式GIコット(アルミ)に買い換えました。
(うっかりして左奥のレバーが外れています)



リラックスコットほど楽ではありませんが、レバー式のため、力が要るところはありません。
また、全体が平らで寝やすかったです。
また、きしみ音もありませんでした。



コットの上に長布団を敷きます。
夏はこの上に直接寝て、薄いダウンの封筒型シュラフを広げて掛けます。



寒い時期は、フリースを掛けます。



モバイルバッテリー用のホットマットを敷きます。
気温によっては湯たんぽも併用します。

この上に、マミー型シュラフやダウンブランケットと枕を使います。

  

2020年12月12日

フロアシート立ち上げ補助具


先日、レンコンテント2M用に作った、立ち上がり付きのフロアシートですが、立ち上がり部分が倒れないよう補助具を作りました。



使ったのは低発泡塩ビの板です。
テントやシートが緑だから緑を選んだわけではなく、廃盤色で安く買えたからです。
他のテント用でシルバーのシートもあるので、グレーが欲しかったのですが、グレーの3分の1以下の価格で買えました。
サイズは30cm×20cmで、半分にカットして30cm×10cmにしました。
厚さは3mmです。



同じ位置で正確に曲げるため、木の箱に同じ厚さの低発泡塩ビの切れ端を取り付けました。



角に合わせて木の板を置き、表と裏から温めます。
柔らかくなると自重で垂れて来ます。
温めすぎると溶けるので要注意です。



もう1枚の木の板で、直角になるよう押し付けます。
冷えるまで待って離します。



冷えていれば直角にになったところで固定されます。



今回は低発泡塩ビの板が安かったので多めに作りましたが、面倒なので必要最小限の枚数を使用します。



先の記事では養生用テープで貼って止めると書きましたが、クリップで固定すれば何とかよさそうです。
八角形の部分は内側に倒れてくるので内側だけ使用、仮に外側に倒れても、テントの側面で支えられます。
直線の長い部分は外に倒れる上、テントの支えもないので2枚の補助具で挟んでいます。
雨で、水が流れ込んで来なければいいだけですからこの程度で充分です。
白いクリップは挟む力が弱いので写真用に臨時ですが、ここは出入りする場所なので、外れにくい幅広のクリップがいいかもしれません。


写真で見ると、設営が面倒そうですが、天気が確実に良ければシートそのものを使いません。
レンコンテントの場合、周りの8カ所のペグに掛けたループを絞る前は、ポールを持ち上げてもそれほど重くなく、このシートを敷くのポールを持ち上げて滑り込ませれば敷くことができます。
その後、テントのループを絞り込みます。

我が家の場合、電源のあるサイトではコタツを使うので、コタツ布団が濡れては困ります。
先日のキャンプのように、夜中に起きたらシートの外は水溜まりになっていたのようなとき、安心して眠れます。


追記2021.5.6
5月2日から4日のキャンプでは設営時から夜中までかなりの雨が降りました。
フロアシート立ち上げ補助具は設置が楽で、効果的、周りを立ち上げたシートは水の流れ込みを防止してくれました。