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Outdoor Diary s-adia.com
キャンプなどアウトドアで遊んだ日記です。



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ここに使われている写真(アフェリエイトを除く)の著作権はADIAが所有しております。最近無断使用が見受けられますがお止め下さい。

お断り:このところアダルト系のトラックバックが多いので承認設定にしてあります。

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ADIA(アディア)と申します。キャンプを中心に、外で遊ぶのが大好きです。
独身時代はスキューバダイビングが中心で、浜辺でキャンプしたりしていましたが、子供が産まれてからは、家族で楽しめるオートキャンプ中心に遊びました。
ブログを始めたころ、子供が小さいためもあり、防災、特に何かあった後、いかに家族を快適に過ごさせるか、そんなことに興味がありました。
その頃の名残であるサブタイトルの「防災」は削除しました。

息子が就職してからは、夫婦2人でのキャンプが中心になっています。
ですが、体力は衰える一方で、雨が降ったらテントを張る気力もなくなりそうです。
2019年2月に車がNV200に代わり、車中泊も出来るようにしました。
回数は少なくても、静かでゆったりした時間を過ごすのが楽しみです。

2021年10月キャンプ以外で初めて車中泊をしました。
今後増えると思います。
そして、このブログは17年目に入りました。
これを機会にタイトルを変更しました。

岐阜県岐阜市在住です。

アイコンのランタンは息子と初めてキャンプした記念のランタンです。
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2008年10月16日

緊急地震速報



先日のお休みに、携帯電話コーナーで在庫限りの文字が飛び込んできました。
この夏モデルのG'z One(au)です。
現在使っている携帯は2台目のG'z Oneで3代目のモデルですから、使い初めて3年を超えます。
そろそろ替えたいと思っていたところですから、金額の見積、現在との比較をして購入しました。

何事に関してもですが、自分で使うことになるまで情報収集をほとんどしないので、この春から始まった携帯による「緊急地震速報」に対応していることも、いろいろ設定していて気付きました。

「緊急地震速報」のサービスは気象庁が配信する緊急地震速報を震源地周辺のエリアのau携帯に配信するサービスのようで、携帯の圏内であれば、何処にいても「緊急地震速報」が受けられるのはいいと思います。
機種は違いますが、妻も今回新しくしたので、それぞれが「緊急地震速報」を受信できます。
(通話中など受信できない状態もあります。)

今回はどちらかというと衝動的な買い換えでしたが、対応機種は順次増えているようなので、携帯を新しくするのもいいことだと思いました。
お断り:ドコモやソフトバンクに関してのサービスはそれぞれお調べ下さい。


先日ご紹介の予告をしました自動消火式の消火器(キッチンレオ)ですが、1台を先に購入し父の部屋に取り付けました。
台所用に追加注文し、こちらの写真を撮影する予定ですが、メーカーの在庫切れで入荷が11月の中頃になるようです。
ご紹介はその後になりますので、しばらくお待ち下さい。  

Posted by ADIA at 10:14Comments(8)防災

2008年10月07日

ボンペット



今日はアウトドアではなく、アウトドア用品とも関係ありません。
久しぶりに防災関係です。
といっても自然災害ではなく、火事への備え、特にかなりの年になった父の部屋の火事への備えです。
現在、父と母は生活パターンが全く違うので(父は夜早く、母は夜遅い)別々の部屋で寝起きしています。
そこで心配なのが、特に父の部屋です。
私がキャンプで使っているものと同じ火鉢型ストーブで、お湯を沸かしてお茶を飲んだり、お餅を焼いたりしています。
危ないからと、使うのをやめさせる訳にもいきませんが、消し忘れなど火が心配です。
使うのをやめさせれば台所で朝早く(暗いうち)からお湯を沸かすでしょうから、母が起きてしまいます。

そこで、ストーブの上には自動消火式の消火器(キッチンレオ)を、電気毛布を使う寝具近くにはボンペットを設置することにしました。
まず今日はボンペットをご紹介します。

ボンペットは強化ガラスの器に消火用の薬剤が密封され、2つの使い方があります。
1つは火に投げ込む使い方で、これは火事になったときに投げ込む余裕がなければ役立ちません。
もう1つは、温度上昇で自動で破裂し消火させる使い方です。

今回は後者の温度上昇で破裂すると消火することを期待しての設置です。

父は寒がりでエアコンを使っていても電気毛布やアンカを使っているようです。
ですが、年齢的に電気毛布などのスイッチを切り忘れたりしても不思議ではありません。
電気毛布も故障していなければ安全だと思いますが、スイッチの消し忘れ・留守・故障と悪条件が重ならない保障はありません。

しかし、ボンペットが破裂する温度は300℃なので、火が出てしばらくしないと反応しないと思われます。
また、消火範囲もそれほど広くないので、できるなら1つの部屋に複数設置が望ましいようです。
しかし、安くはないので購入数にも限界があります。

今回は父の部屋に1個、母の部屋に2個設置しました。
父の部屋のコンロの置き場所には、先に書いた自動消火型の消火器(キッチンレオ)を取り付けるので、ボンペットは1個にしました。

今後の予定は1階にある母が使う台所に自動消火器の取付、私たちの使う2階の台所にも自動消火器の取付を予定しています。
最初、私たちの居間や寝室にもボンペット取付を考えましたが、ガラスの容器が万が一割れたときガラスが飛び散ります。
父や母は天井近くに設置したボンペットを割ることは考えにくいですが、私たちの暮らすスペースでは息子が遊んでいて何をするか判りません。
そんな理由で今回は取付けを止めました。

もちろん普通の消火器も要所要所に置いてありますが、留守の時に火が出れば役立ちません。
ほんの気休め程度でもないよりいいかと設置しました。

これから乾燥して火事が多い冬が近づきます。
みなさん、火事には気を付けたいですね。

自動消火型消火器(キッチンレオ)は次回ご紹介します。

ボンペットは販売先でかなりの値段差があります。
私はこちらで購入しました。
参考に載せておきます。


お断り:実際に私自身がテストをして役立つと判断したわけではありません。
また、強化ガラスと言っても衝撃を受ければ火事でなくても破裂するかもしれません。
火事になればガラスが危ないなどと言っていられませんが、普通の生活中に割れれば危険です。
自己判断で設置してください。  
タグ :自動消火

Posted by ADIA at 16:17Comments(16)防災

2007年08月31日

トイレ(着替え・シャワー)用テント

久しぶりに防災の話題です。
被災時に備え、簡易トイレは準備してありますが、トイレ用に使う着替え用テントは準備していませんでした。
買いたいとは思うのですが、実際にキャンプで使う物を優先し、今まで買わないでいました。
でも、いざ被災したら必ず欲しい物であり、夏も終わるこの時期に安くなるのを狙っていました。

そして、「ロゴス UVどこでもルーム・プラス」をホームセンターにて格安で購入、値段はあまりにも安いためここには書けません。

もちろん、目的はトイレ用ですが、川や海などで遊ぶときの着替えようにも使えます。
息子が大きくなると、設備のないところでも遊ぶことが増えると思います。
そんなときにも便利だと思います。


ロゴス(LOGOS) UVどこでもルーム・プラス
ロゴス(LOGOS) UVどこでもルーム・プラス

折り畳み傘のように、簡単に組み立てられます。
商品説明に「組み立て1分」とありますが、ペグダウンの時間を除けば、30秒で組み立て完了です。


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 着替えテント
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 着替えテント




USER(ユーザー) ポップアップテント
USER(ユーザー) ポップアップテント




ケンユー ベンリー袋(5枚入り)
ケンユー ベンリー袋(5枚入り)

1セット5枚入りですが、1枚でかなりの回数が使用できそうです。トイレの代用品に使うほか、水のでない洋式トイレでも使えて便利です。


ケンユー 組み立て式簡易トイレプルマル
ケンユー組み立て式簡易トイレプルマル

上のベンリー袋と組み立て式簡易トイレとのセット品です。
トイレの代用品がない場合はこれが良さそうです。


ケンユー ミニマルちゃん
ケンユー ミニマルちゃん

名前通り小さいので携帯優先です。女性、幼児に最適とあります。
車用にもお勧めです。
  

Posted by ADIA at 13:40Comments(20)防災

2007年03月26日

シャンプーナップ

[このタイミングでこの記事を上げるのはためらわれましたが、週末のキャンプに関わる内容なのであえてアップします。能登半島沖の地震は今も余震が続いており、被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。]

シャンプーナップ

この週末出かける予定のキャンプ場にはお風呂もシャワーもありません。
以前行った時は1泊だったので帰りにお風呂に寄りましたが、今回は2泊です。
温泉までは片道30分、往復とお湯に入る時間を考えると2時間必要です。
基本的にはキャンプ場でのんびりしたいため、あまり遠くには行きたくありません。
しかし、不潔なのもいやなので1日目の午後と3日目の帰りに行く予定です。

ところでドライシャンプーや今回のシャンプーナップ等、売場で見ることはあっても使ったことはありませんでした。
私の場合、寒い時期ならお風呂で体を洗わなくても1〜2日程度は我慢できます。
しかし、頭は毎日洗わないと痒くなり我慢できません。
そこで、今回のキャンプに先立ち試してみました。
ドライシャンプーはタオルが必要なので、今回はシャンプーナップにしました。
この商品は190mm×250mmのウエットティッシュが30枚入っていて数百円です。
1枚づつ取りだして、髪と頭皮を拭きます。

仕事で遅くなったある日、お風呂に入らないで翌日朝使って見ました。
朝の状態は頭が少々痒く、刺激すればますます痒みが増す状態です。
1枚目と2枚目は頭皮をマッサージするようにして、3枚目で全体の汚れを拭き取るように使いました。
結果は痒みはなくなります。
しかし、サラサラとまではいきません。
よく言えばしっとりしているのですが、洗髪で洗い流したのに比べ、ナップの成分が髪に残るため手触りがすっきりしません。
そして、このまま夜まで過ごしましたが、夜には再び頭が痒くなりました。
私の場合は7〜8時間、痒みに対して快適に過ごせました。

本来は介護などで使用する商品だと思いますが、何かの災害で水道が止まり水が貴重になった時、ないよりはあった方がいいかなと感じました。
しかし、キャンプでは少々遠くても温泉に行った方が良さそうです。  

Posted by ADIA at 11:39Comments(10)防災

2006年04月28日

防災用のデータバックアップ



以前何かで触れた事があったと思いますが、みなさんパソコンのデータはバックアップしていらっしゃいますか。

パソコン内部のハードディスクにあるデータを、何らかの方法でバックアップすることにより、パソコン、またはハードディスクに異常が起きたとき大切なデータを失わないで済みます。
今日まで私のバックアップ方法は、CDに保存すると同時に同じデータを外付けのハードディスクに保存していました。
これによりパソコンの内部以外に2つの同じバックアップデータが存在します。
外付けのハードディスクはバックアップ時以外、パソコンから切り離してあり、電源も入れていないので雷対策としても完璧です。

10年ほど前、CDは1世紀保存出来ると言われていたのをご存知でしょうか。
しかし、湿度が高いところで保存した場合、保護膜(?)が腐食して読めない場合があるといった事例を読んだことがあります。
私が10年ほど前に焼いたCDで読めないものが出てきました。
腐食などしていませんが、現在使っているパソコンで読めません。
ところがその当時の古いパソコンを使うと読めます。
そのような事からDVD等も何処まで信頼していいかわかりません。
2つの方法でバックアップすることでそれぞれのリスクを回避できます。

しかし、この2つのバックアップデータはパソコンと同じ場所に保管してあり、地震や火事でのリスクには対応していませんでした。

そこで以前から考えていた耐衝撃のハードディスクを購入しました。
容量は80GBで、私がパソコンを使い初めてからの全データ(動画や音楽は含まれていません)の内、特に失いたくないデータは全て収まります。
そして、その耐衝撃ハードディスクを銀行の貸金庫に保管する予定です。
もちろんデータは日々増えていきますので、定期的に通常バックアップ用ハードディスクより、データを追加していきます。

写真のCDと比較して判るように非常にコンパクトなので将来複数のハードディスクが必要になっても現在使っている貸金庫に収まります。

銀行の貸金庫はお札や書類など、紙類を保管することが主な目的で、銀行が火事になればハードディスクが無事な保障はありません。
しかし重要なことは2カ所に同じデータを分散することです。

データのバックアップは面倒ですが、トラブルが起きたときバックアップをしていなかったなら、必ず後悔します。

まだ、私の場合も対応が出来ていないものがあります。
今後、最低限バックアップしたいもの、それは子供の産まれて以来の写真のネガ、そしてビデオのテープです。
費用と根気が必要ですが、今後の課題です。

お断り:このバックアップに関しては通常のバックアップではなく、防災を考えた方法であり、防災的な要素を考えなければここまで必要ないかもしれません。  

Posted by ADIA at 22:42Comments(2)防災

2006年03月04日

避難はしご 下降訓練

下降訓練

昨日夕方、避難はしごの下降訓練をしました。
訓練前に心配だったのは、2階からはしごを吊したとき階下は壁でなく窓のため、はしごが壁に密着した状態ではなく、空間に下がった状態になることです。
そのため体が後ろに反り、かなり降りにくいと予想されます。

最初に、避難用に常備してある靴を履き、実際の順番ではなく私が最初に降りました。
今回は練習なので念のため子供のために用意した補助ロープを着け、妻が上で順にロープを伸ばします。
降りてみて、私の場合恐怖感はまったくありませんが、後ろに体が反ったとき体重の多くが手に掛かるため自分が重い、といった感想でした。
次に妻、妻も補助ロープを着けました。
妻は手摺を越えるのが大変だったようで、これを解決するため部屋の内側につかまることが出来るよう手摺を追加することにしました。降り始めてしまえば問題ありません。
最後に息子、「怖い〜」と言っている割に楽しそうです。
身軽に手摺を越え、私が下へ移動してカメラを構えるまで待たせましたが楽しそうです。
撮影後、下で私がはしごを固定したので楽に降りられました。
しかし、私、または妻が留守の時は下で補助することができません。
下に誰もいないことを想定してもう一度練習しました。
今度も問題なく降りられました。
練習が練習だけで終わればいいのですが、降りる順番の取り決め、火の回り具合で何処から降りるかなど話し合えてよかったです。
息子は喜んでまた練習したいと、宿題の絵日記に書いていました。

反省:練習とはいっても危険なので子供にスキー用のヘルメットを被せるべきでした。
ヘルメットは地震等に備え、勉強机の下に置いてあります。  

Posted by ADIA at 10:58Comments(12)防災

2006年03月02日

避難はしご 介助用ロープ

避難はしごで子供を下ろすとき、補助がないと不安なのでロープを用意しました。
最初はロープだけで、もやい結びをすればいいかと思いましたが、妻がもやい結びの練習する必要があり、普段使う必要がないのでいざ使うとき結べるかどうか不安です。
そこで高所作業に使うベルトや留め具を検討しましたが、大きなフックはかえって邪魔になりそうなので、ベルトと安全帯用D環、D環止めを単品で買い、組み合わせました。
バックルは安全ベルトなので特殊な形状で外れないようになっています。

介助用ロープ

介助用ロープ


ボルトクリッパー
状況によっては避難はしごを使わず屋上から隣の家の屋根に逃げた方が良い場合が考えられます。
しかし、泥棒が侵入する危険性があるので手摺に有刺鉄線が巻いてありますが、これが屋上から避難する場合障害になります。
そこで今回ロープを準備する機会にボルトクリッパー(ワイヤーカッター)を購入しました。
これなら妻が非力でも簡単に有刺鉄線を切断できます。  

Posted by ADIA at 14:06Comments(8)防災

2006年03月01日

避難はしご到着

先日落札した避難はしごが到着しました。
中古といっても、避難はしごの性格上、使用した形跡はなく製造日が1995年3月で11年経過していますが、ロープではなく全てが金属製なので劣化することもなく割安でいい物が手に入ったと思います。
それに新品を買ったとしたら高くて買えないステンレスの収納箱も付属で、介助用の補助ロープなど一緒に入れられて便利です。

避難はしご
畳んだ状態の表側

避難はしご
畳んだ状態の裏側 この写真で見えている棒状の部分が壁にあたり、はしごを浮かせることにより足がかけやすくなります。
また、我が家は窓とベランダに手摺がありワイヤーで取り付ける方式は理想的です。

避難はしご
下側の一部分を伸ばした状態

補助ロープの準備ができて、天気が良い日にでも訓練をしてみたいと思います。
また、その様子はご報告いたします。  

Posted by ADIA at 13:19Comments(10)防災

2006年02月26日

避難はしご落札

避難はしご

先日の“防災方法の見直し”で書いた避難はしごをオークションで見つけて入札しました。
ところが終了時刻が昨日スキーから帰れない時間なので終了時間に立ち会えません。
私の考えている最高金額を入れてそのままスキーに出かけました。
帰ってくると8750円で落札、予算の3分の2程度でした。
落札した商品は実際にどこかの家に置かれていたらしく製造後10年ほど経っていますが、全部が金属製で劣化の問題ないと思われます。
新品の金属製避難はしごは2万数千円以上、箱も写真のステンレスらしき物は3〜4万円します。
物を見てみるまでは何とも言えませんが、取りあえずお買い得だったと思います。  

Posted by ADIA at 10:55Comments(6)防災

2006年02月23日

防災方法の見直し

先日の“地震から子供を守る50の方法”を読んで、もう一度防災方法を見直しています。
備蓄に関してはまだまだ足りないにしても基本的な考え方に問題はなさそうです。
問題は、自宅内部と、2階からに脱出です。
今までもかなりの対策をしていますが、仮に震度7で揺れたとき、地震を想像して対策した内容で良かったのか? たぶん震度7の揺れは想像以上で現在の対策では不十分のように感じます。
そこで、今日は改めて冷蔵庫の固定方法を強化しました。
これはベルトと金具がセットされた冷蔵雇専用のもので固定しなおしました。
次に、和室(居間)のご先祖様の写真を外しました。(ごめんなさい)
現在居間と寝室は兼用なので重点的に対策をしていますが、今後も気付いたことから見直します。
そして2階からの脱出方法ですが、ロープの避難はしごは揺れて子供が降りられるか問題ですし、少しは揺れが少ないらしい金属製の避難はしごは値段が高い、それらを比較して現在検討中です。
避難はしごに関してアドバイスがありましたらよろしくお願いいたします。
  

Posted by ADIA at 22:28Comments(0)防災

2006年02月21日

地震から子供を守る、、、

地震から子供を守る50の方法

昨日買った本のご紹介です。
防災関係の本が並んだ一画で目に付いたのは“子供を守る”の文字、そして中を見て“最低2週間分の水を確保する”といった内容で買うことにしました。
普通、“3日分の水”が何処にでも書かれている内容ですが、たとえ最低限給水車が来るまでといった意味であったとしても、私はこの基準には疑問を感じています。
まだ読み始めたところですが、遠隔地、片道3時間程度のところにレンタル倉庫を借りるといった内容もなるほどと思いました。

発行:(株)ブロンズ新社
価格:1,300円+税
著者:国崎信恵
発行:2005年9月25日  

Posted by ADIA at 10:14Comments(7)防災

2006年02月16日

組立式トイレ

組立式トイレ組立後
先日注文した“家庭用組立式簡易トイレ サニターII”と“専用スペア袋20枚 ”が届きました。

組立式トイレ組立前
組立前の状態です。
本体、用便袋、保存袋、脱臭剤(粉末)が入っています。

組立式トイレ内部
白い枠に袋を被せて使います。

組立式トイレ内部アップ
枠(青い部分)はの段ボール状の樹脂製です。

枠は段ボールのように簡単に折れますが使用状態で縦方向には強度があります。
内側の枠に袋を被せるように取り付けますが、紐が付いていないのでずり落ちないか不安です。
スペアを買う場合は単価は高いですが“ケンユーベンリー袋”がひも付きなのでお勧めです。それに“ケンユーベンリー袋”は凝固剤が付属しています。
価格を抑えて多めに備蓄するなら、透けない袋、介護用品のトイレ用消臭剤等を買い足しても使えそうです。  

Posted by ADIA at 17:06Comments(4)防災

2006年02月13日

組立式トイレ

サニターII

先日、ホームページに“番外〔トイレ〕”を追加しましたが、そこでご紹介したケンユーベンリー袋の備蓄では数が少ないので追加の目的と、建物の破損でトイレが使えない場合に備え、組立式トイレを注文しました。
注文したトイレは“家庭用組立式簡易トイレ サニターII”と“専用スペア袋20枚 ”
ナチュラムでは扱っていないようなので他で買いましたが、“サニターII”で検索すると多くのサイトで扱っています。
また、商品が届いたらご紹介します。  

Posted by ADIA at 16:22Comments(0)防災

2006年01月15日

被災時のトイレ

テレビで被災時のトイレについて検証していました。
公園や公共施設に設置されたマンホールトイレを紹介していましたが、マンホールに直接流せば固形物が詰まる心配はありません。
しかし、家庭のトイレで断水時、便器から流れる最小限の水で使用していると詰まってしまうそうです。
実験では詰まらないよう使用するには最低5リットルの水がいるそうで、家族4人が1日1回使用して1日に20リットル、トイレの水だけで数日だと100リットル程度水がいります。
この検証結果を見て、家やトイレが無事でもこれだけの水を確保することは難しいので、やはり携帯トイレが必要だと改めて思いました。
現在我が家では携帯トイレ“ケンユー ベンリー袋(5枚入り)”を3セット、1枚で1回使用ではないのでかなりの日数使えそうですが、快適に使うためにはもう少し備蓄を増やそうと思います。  

Posted by ADIA at 11:36Comments(0)防災

2006年01月13日

非常用蛍光灯

ホームセンターで非常用蛍光灯を見つけました。
3980円で迷いましたが購入しました。
商品その物の値段は下の会社直営らしい通販の方が安いです。

普段は100Vのコンセントに接続しておきます。
蛍光灯に内蔵された充電地に常時充電された状態になり、停電した瞬間に蛍光灯が点灯します。
8Wの蛍光灯2灯で1灯でも使用できます。
点灯時間の目安は2灯で約3時間、1灯で5時間となっています。

最近は雷などでも長く停電することもなく、地域全体の停電を経験していません。
しかし、被災時に地域全体が停電したときは、きっと真っ暗になると思います。
何も被害がない停電なら決まった場所へライトを取りに行くだけですが、ガラスが割れたりした場合、停電と同時に点灯する機能は価値があります。
数時間以上停電が続いた時は新たに充電できないので使えなくなりますが数時間使えますからその間に他の照明を考えれば問題ありません。
実際は停電してから落ち着くまでの5〜10分の安心のためと考えます。
コンセントに差し込むだけで手軽(壁に掛けるときはネジ止めします)に使えるのでご紹介します。

非常用蛍光灯

非常用蛍光灯箱

情報が古いので、販売先のリンクを削除しました。(2018.7.21)  

Posted by ADIA at 13:56Comments(10)防災

2005年12月11日

備蓄量

先日テレビの番組で、首都圏で地震が起きた場合の検証をしていました。
私は一部を偶然見ただけなので詳しい内容はわかりませんが、特に印象に残ったことは、水の備蓄量です。

まず、一例として、高層マンションの場合です。
高層マンションの上部で住んでいる場合、地震の時はエレベーターが停止します。
地震の地域全体が止まるわけですから、管理会社が点検し動き出すのに何日かかるかわかりません。
そんな時、地上に救援物資が届いても、取りに行く手段は階段しかありません。
地上数十階に住んでいて、何回も往復できるでしょうか? 階段が使える保障はありません。人で渋滞するかもしれません。

大学生が3日間、備蓄品で生活する実験をしていました。
一般的に水の必要量は1人1日3リットルと言われていますが、この実験では、歯を磨いたり顔も洗っていたようなので、3日間が終了する前になくなってしまったようです。水を飲む量は個人差、季節によっても違います。
一般的に言われている、1人1日3リットル×家族の人数×3日分の量 この量をどれだけ増やすかは、個々の差、それぞれの生活環境によっても違います。

マニュアル通りにすれば安心ではなく、個々に改めて考える必要がありそうです。  

Posted by ADIA at 09:49Comments(2)防災

2005年11月22日

持ち出し袋

我が家はお陰様でずいぶん備蓄品が増えましたが、火事で持ち出す必要が生じたとき、色々な物を平均して持ち出すため持ち出し袋を作ってみました。
遠くへ避難することはなさそうなので、ダイビング用の上下に分かれたキャスターバックを使用しましたが、ずいぶん沢山の物が入るので驚きました。写真はバックの下部分を上から撮ったものです。



詳しくはぜひホームページをご覧下さい。
リンク先を削除しました。(2018.7.22)  

Posted by ADIA at 16:52Comments(2)防災

2005年11月20日

貸金庫

備蓄用飲料水のコメントを読んで。
「はたしてリュック1つ持ち出せるかどうか」という書き込みをいただいて、変なアイデアが浮かびました。

我が家は私の父母、私、妻、息子の5人家族です。
キャンプは3人で行きますので、5人が1度に家を留守にするのは年に何回かで、防犯ベルも全ての窓に付けてあり、防犯的には比較的安全な状態です。
しかし、火事があれば父母は自分たちの事だけで私たち3人の物を持ち出す余裕はありません。

そこで、私は銀行の貸金庫を借りています。
料金は取引状態(公共料金の引き落とし件数等)によって割引があり、私の場合は年間6000円ほど、割引がなくても10000円弱で引き出し1つ分くらいのスペースが借りられます。

現在、少々の預金と保険証書などを入れていますが、防災に必要で嵩張らない物を入れることも出来ると思います。
私の借りている銀行の貸金庫に入れられる物としては下記の内容が案内にありますので、迷惑をかけない安全なものなら入れられると思います。
【貸金庫に保管できるもの】
■有価証券:公社債券、株券など
■重要書類: 預金証書・通帳、権利証、保険証券、公正証書、遺言書など
■貴重品類:貴金属、宝石など
■その他: 絵画、記念品、アルバムなど

乾いた状態の浄水器、未使用の携帯トイレ、タオル、ティッシュ、下着、マスク程度なら入れられるのではないでしょうか。密封されていればアルファ米程度は大丈夫かもしれません。
いずれにしても銀行で正直に話せば相談に乗ってくれると思います。(笑い物にしない親切な銀行を使いましょう)
現金や貯金証書と一緒に入れておけば、もしもの時、何も持ち出せなくても少しは役に立つと思います。(ただし、鍵と印鑑、パスワードが必要です)
ADIA  

Posted by ADIA at 16:36Comments(2)防災

2005年11月18日

マスク購入

17日の書き込みの結果です。
普通の高機能マスクは平均して1枚300円ほどします。
使い捨てではなく、何回かは洗って使えると思いますので仮に3回使ったとします。
1回(1日)あたり100円です。
しかし、洗えば洗うほど効果が不安です。仮に使い捨てにすれば、1回(1日)あたり300円です。

今回我が家では、“ドクターマスクV(こども用)”を買いました。
マスクその物は1枚1260円しますが、中に入れるフィルターは抗菌力が72時間持続するので外だけ取り替えて洗えばフィルターその物は3日使えます。
その上、フィルターは大人用と共通で2つに切って2回分です。
取り替え用に3セット買いました。1セットにフィルター2枚が付属しますので、3セット分6枚 6枚×2=12回分 3日×12回分で36日分 換えフィルター(6枚609円)が別売されていますので1セット追加すると6枚×2=12回分 3日×12回分で36日分
合計金額で4389円 日にちにして72日分となります。
1回(1日)あたり約61円となります。取り替えようの3セットを2セットにすれば52円です。フィルターを毎日交換すれば、この3倍のコストになりますが、フィルターだけを買い足せば買い足すほどコストは安くなります。

今回、このマスクは近くのお店にはありませんでしたので通販で買いました。
このマスクはもちろん大人用もありますので、ついでに大人用も少々買いました。
実物を見るまで少々不安ですが緊急用の備蓄としては安くて効果がありそうな方がいいです。

リンク削除しました。

フィルター交換式のマスクは他にもありますので、よろしかったら参考にしてください。
実物を見てから、またご報告します。
ADIA


  

Posted by ADIA at 19:32Comments(2)防災

2005年11月18日

備蓄用飲料水

いつも行くホームセンターでのこと、1箱600円(2リットルボトル6本)程度の水のブランドが最近変わりました。値段はほとんど同じなので2箱購入。しかし、帰ってからびっくり、1年ほど前に買った同じホームセンターの水と賞味期限が同じ月。1年前に買った水も今日買った水も2006年10月の賞味期限。
昨日確かめるとそこで売っている箱の賞味期限は1〜2ヶ月の差があるだけでほとんど同じでした。
我が家ではキャンプ等でペットボトルの水を使い、入れ替えていきますので長期保存(5年)できる高い水は買っていませんし、実質問題はありません。
賞味期限が過ぎてもある程度の期間飲めると思いますが、同じ値段なら長い方がいいですよね。
みなさん備蓄用の水を買うときはご用心を。
ADIA  

Posted by ADIA at 08:36Comments(2)防災

2005年11月17日

マスク

このところ、鳥インフルエンザの人への大流行がニュースでよく取り上げられていますが、私の住む岐阜県は昨日のニュースによると現在タミフルの備蓄はゼロだそうです。
新型インフルエンザにかかったときタミフルはあるのでしょうか。
タミフルは処方箋がないと手に入らないため備蓄するわけにはいきません。
また、副作用の問題、耐性ウイルスの出現、不安な事が多いですね。

そのような状態でもしものとき身を守るには、手洗い、うがい、マスクくらいでしょうか。
SARS騒ぎの時を思い出すと高機能マスクは売り切れの薬局が多かったように思います。
鳥インフルエンザの人から人への感染が始まったら、また、売り切れるのでしょうか。
息子はこの3年間予防接種をしてもインフルエンザにかかっています。
普通のインフルエンザでも脳症を起こさないか心配です。

鳥インフルエンザが人から人に感染する事が現実となり、自分の住んでいる地域で広がった場合、マスクが入手できないと精神的にもかなり辛い思いをすると思います。

SARS騒ぎの時、マスクを買った方はご存知かもしれませんが、あのころ小さめの高機能マスクは売っていませんでした。
きょう薬局に行くと、小さめで子供が使える高機能マスクが何種類も列んでいました。
ウイルスに対する防御機能はどれがすぐれているかよく解りませんが、せめてサイズや使い心地くらい子供に会わせたいと思い、いくつかのマスクを買ってきました。
実際に試し、使いやすそうなマスクを備蓄しようと思います。
大人もですが、お子さんのいらっしゃるあなたも考えてみてはいかがですか。
ADIA


  

Posted by ADIA at 16:04Comments(0)防災