2009年01月28日
ライスクッカーミニで美味しいご飯を

今回作ったのはこんな物です。
我が家のキャンプでご飯を炊くのはユニフレームのライスクッカーミニDXを使っています。
2合から3合炊くには丁度いい大きさで手軽にご飯が炊けますが、味はこんな物かなと言った感じで特に美味しくも不味くもないでしょうか。
ところで、このところ堀 耕作さんや、marurinさんのところでは炊飯に関する記事が度々上がっています。
特に堀さんの羽釜に刺激され、手持ちのライスクッカーミニで今までより美味しいご飯が炊けないかと考えてみました。
羽釜の良さは釜の厚み、蓋の重さ、形状から来る側面への熱の回りの良さだと思いますが、ライスクッカーミニの場合どれも満たしていないように感じます。
そこで、側面に熱が回るように作ってみました。
最大火力でお湯を沸かしてみるとそれほど差はありませんが、最小火力でお湯を沸かすと、同じ温度になるのに時間にかなり差が出ました。
これは回りに逃げる熱が側面にもあたるからでしょうか。

素材は100均のステンレスボールです。
スタッキングを考え浅い物を使いました。

ライスクッカーミニがはまる穴を開けて、縁には小さな穴を開けました。
この小さな穴がないと上に空気が上昇しにくいようで、熱効率が悪いようです。
穴の位置が不揃いなのは愛嬌ということで。

ライスクッカーミニをはめるとこんな感じです。
持ち上げた時にするっと抜けるサイズに作りました。
抜けないとご飯をつけるときに不便です。

炊きあがりは期待以上で、今までライスクッカーミニで炊いたなかで最高の炊きあがりでしょうか。
炊き方としては、お米を洗ってから1時間後に炊き始め、最初は強火、ふきはじめると同時に弱火にして、水蒸気がほぼ止まりかけたくらいで火を止め、5分ほど蒸らしてから蓋を開けてさっくりと混ぜました。
甘みがあり、ふっくらとして美味しいご飯でした。

ユニフレーム(UNIFLAME) ライスクッカーミニDX
今回使用しているライスクッカーです。

ユニフレーム(UNIFLAME) fanライスクッカーDX+ナチュラムオリジナル 植物性液体石けん【プレゼント】
普通サイズのライスクッカーです。
蓋も厚くてミニより出来がいいと思いますが、3人家族の我が家で5合炊きは持て余します。

スタッキングはこれまでのコンテナに収まります。
ステンレスダッチの上にライスクッカーfanライスクッカーDX(ノーマルのサイズ)の蓋と今回の枠を乗せています。

次に菜箸などとサランラップを乗せます。

100均の水切りネットの縁を切り落とした物を被せます。

アルミバットを2枚被せて終了です。
以前紹介しました、スタッキング その2(キッチン用品)その中の無印良品のパンチングザルLとボールMの間にfanライスクッカーDX(鍋として使用)を加えたので、かなりの物がスタッキングできています。