2023年12月01日
今更ですが、冬キャンプの準備
ここ数年、休みが少ない妻ですが、ここ何ヶ月かは連休が取れずキャンプに行けない状態が続いています。
ですが、計画だけは進んでいます。
オートキャンプ、車中泊など、冬もそれなりに楽しんできた我が家ですが、今計画しているのは初めての経験である車の横付けできないフリーサイトでの雪中キャンプです。
雪は天候次第ですが、雪がある可能性が高いキャンプ場です。
そこで1つ目の課題ですが、荷物を運ぶ方法です。
雪がなければキャリーワゴン、雪があればソリが欲しいです。
キャリーワゴンは持っていますが、ソリは購入しました。
2つ持って行く必要があるので荷物がかなり増えます。
次の課題はストーブ用の灯油です。
この十年ほど、雪中キャンプは電源サイトが多く、灯油の使用は秋や春に限られ、ハスクバーナのポリ容器1個で足りていました。
今回は家庭用のポリタンであれば容量は足りますが、テント内に目障りなポリタンを置き、ポンプを使うのも嫌です。
そこで5リットルのポリタンを3個新たに購入しました。
そしてオプティマスフューエルボトルの給油システム(大げさですが)を使います。
これも荷物が増えます。
石油ストーブだけでは心細いので、豆炭コタツを持って行きたいですが、荷物(豆炭コタツ本体、コタツ布団、豆炭)の負担が大きいので今回は使うのを止め、ストーブファンを購入しました。
それでも寒ければダウンの上下を着れば暖かいのは、車内温度マイナス9.9℃で経験済みです。
次に焚き火台ですが、これまで我が家の場合、雪の中で焚き火をすることはほとんどありませんでした。
使わないなら、荷物が増えるので持って行きたくないです。
ですが、天気次第でないと寂しいですよね。
そこで小さな焚き火台を購入しました。
分解できるので重さはあっても容量はこれまでに比べ、限りなくゼロに近いです。
薪も小さめに切った物を準備するので、いつもの半分です。
と、ここまでは前置き、各購入商品は別記事で紹介します。
この記事はテント内での石油ストーブの使用を推奨するものではありません。
私の場合はテントを閉め切ることなく、一酸化炭素警報器を使った上、使用しています。
もちろん自己責任での使用です。
ですが、計画だけは進んでいます。
オートキャンプ、車中泊など、冬もそれなりに楽しんできた我が家ですが、今計画しているのは初めての経験である車の横付けできないフリーサイトでの雪中キャンプです。
雪は天候次第ですが、雪がある可能性が高いキャンプ場です。
そこで1つ目の課題ですが、荷物を運ぶ方法です。
雪がなければキャリーワゴン、雪があればソリが欲しいです。
キャリーワゴンは持っていますが、ソリは購入しました。
2つ持って行く必要があるので荷物がかなり増えます。
次の課題はストーブ用の灯油です。
この十年ほど、雪中キャンプは電源サイトが多く、灯油の使用は秋や春に限られ、ハスクバーナのポリ容器1個で足りていました。
今回は家庭用のポリタンであれば容量は足りますが、テント内に目障りなポリタンを置き、ポンプを使うのも嫌です。
そこで5リットルのポリタンを3個新たに購入しました。
そしてオプティマスフューエルボトルの給油システム(大げさですが)を使います。
これも荷物が増えます。
石油ストーブだけでは心細いので、豆炭コタツを持って行きたいですが、荷物(豆炭コタツ本体、コタツ布団、豆炭)の負担が大きいので今回は使うのを止め、ストーブファンを購入しました。
それでも寒ければダウンの上下を着れば暖かいのは、車内温度マイナス9.9℃で経験済みです。
次に焚き火台ですが、これまで我が家の場合、雪の中で焚き火をすることはほとんどありませんでした。
使わないなら、荷物が増えるので持って行きたくないです。
ですが、天気次第でないと寂しいですよね。
そこで小さな焚き火台を購入しました。
分解できるので重さはあっても容量はこれまでに比べ、限りなくゼロに近いです。
薪も小さめに切った物を準備するので、いつもの半分です。
と、ここまでは前置き、各購入商品は別記事で紹介します。
この記事はテント内での石油ストーブの使用を推奨するものではありません。
私の場合はテントを閉め切ることなく、一酸化炭素警報器を使った上、使用しています。
もちろん自己責任での使用です。
2023年04月21日
近況報告(猫の話)

気がつくと、5ヶ月ほど更新もせず、アウトドア関係のことを何もしないで半年近くが経ちます。
ここを見ていただける方は少なく、特に何も書かなくても問題ないと思いますが、ちょっと(?)記録として近況をご報告します。
昨年10月の終わり頃、駐車場の隅に置いたメダカ池(畳一畳ほどでステンレスのいらなくなった流し台を地面から30cmほど浮かせて設置しています。)と植木の周辺に子猫が来るようになりました。
その猫に限らず、池を荒らすので追い払っていたのですが、片目を怪我したのか、膜が張った状態で見えないようです。
最近、お隣との境に鳥避け用の針金を取り付けたので、もしかしたらそれで怪我をしたのか?と少し気になります。
後から知ったのですが、猫風邪が原因らしいのですが、その時は私が原因かもしれないとかわいそうになりました。
私はかわいそうでちょっとウインナーをやってみました。
美味しそうに食べました。
2回目からは、猫用のおやつを買ってきました。
数日で手から食べるようになり、昼はほとんどここにいます。
寝る場所がないので木で箱を作り、池の下に置いたところ、毎晩そこで寝るようになりました。
妻は、私が最初は追い払っていたのであきれていましたが、結婚当初猫を飼っていたくらいなので猫は大好きです。
そうなると先のことを考えますが、将来子どもを産んでは面倒が見きれません。
今も、本当に正しいことか答えが出ませんが、避妊手術をすることにしました。
「地域猫」を推奨するコマーシャルをテレビでやっていますが、そのころは知りませんでした。
猫のこと、獣医さんのことを調べると、野良猫に去勢や避妊手術をやってもらえる獣医さんが見つかりました。
餌をペット用キャリーに入れ、捕獲し、獣医さんに避妊手術をお願いしました。
昨年の11月のことです。
その時、目が塞がった膜も本格的な処置ではないそうですが、切ってもらい、今は少ない範囲ながら見えるようです。
餌をやる人がいるので多くの野良猫が生きていけると思いますが、野良猫が増えて困るのは人間です。
我が家の駐車場に来るようになり、餌をもらい、住処を与えられることと引き換えに避妊手術されると考えた時、この子猫に選択できる意思があった場合、どう思うでしょうか?
避妊手術をした後、名前を「もも」と名付けました。
今でも私がももをかわいがりたいという身勝手な気持ちのため、避妊手術をした罪悪感が残っています。
ですが、小さい時に親猫と離れたせいか(近所の人のお話では親らしき猫が怪我で動けず保護されたそうです)今でも小柄です。
1月には猫風邪で、獣医さんに出してもらった薬を10日間飲ませました。
目の具合から考え、2度目の猫風邪ではないかと想像しています。
小柄な体、回りの野良猫より弱い、子猫のうちに経験する冬の寒さ、保護がなければ生きていけなかったかもしれないと思えるのが救いです。
「地域猫」(耳に切れ込みも入れてもらいました)として、責任を持つためトイレを作りました。
池から5~6m離れていますが、作った翌日から使ってくれています。
そのころ木の箱内の最低気温が12~13℃になってきました。
ヒーターを入れた小屋を作りました。
古い木箱と併設しましたが、ヒーターで暖かいせいか、当日すぐに引っ越してくれました。

左奥が2個目の小屋です。
回りに囲いを付けたところ、他の野良猫の侵入が減りました。
遊び場所も兼ねています。

水は池で飲めますが、冬の寒い日は凍ります。
小さなクーラーボックスの蓋を半分切り取り、中に熱帯魚用の小さな濾過槽とヒーターを入れました。
この水飲み場はこの冬マイナス5度の時も設定温度18℃を維持してくれました。


ところで小屋は寒い時のことだけを考え作ったので、たぶん暑い夏は使ってくれないかもしれません。
それに子猫から大きくなり、狭そうです。
再び1年中対応できる小屋を作ることにしました。

左右にヒーターを入れ、ブレーカーも別にしました。
左の影部分から空気を引き込み、右のパイプから小屋に入れています。
昨日は小屋の周りの外気温は29℃程度ありましたが、小屋の中は3時頃から外気温を超えて31℃、午後5時頃には外気温と同じになりました。
パソコン冷却用のファンを弱(微風)で使った結果としてはかなりいい結果です。
日除けがなかったためもあり、前の小屋は3月でも40℃まで上昇しました。
どちらにしても、昼の間は植木の影で寝ているので問題なさそうです。
前回キャンプに行ったのは昨年の11月27日、年末年始に行く予定だったのですが、足の親指の爪を負傷、雪がなければいいのですが、かなりの積雪で、指が痛くて雪を踏み固めることもできません。
そのためキャンプは中止、 三が日が開けてから大工仕事を始めました。
今回は6面に断熱材をしっかり入れ、故障に備えヒーターを2カ所入れました。
安全のため小屋の3分の2以上がヒータースペースで、ヒーター部分が触れる程度しか熱くならない小型のオイルヒーターを使っています。
そのため、ヒーターに一番近い小屋の内壁も室温より少し暖かい程度で安全です。
ヒーター部分と居住スペースは柵で仕切ってあります。
夏用に換気扇(パソコン冷却用の静かな物)、台風でも内部に雨が入らないよういろいろ対策し、3ヶ月掛けて完成しました。
塗装は建物の外壁用で15年の耐用年数の塗料を塗りました。
野良猫の寿命は平均5年程度だそうですが、家猫並みに15年生きても小屋は耐えてくれると思います。
小屋の上には日除け用の屋根も付けました。
池周辺と小屋の内部にカメラ(車のバック用カメラを使ったので暗視撮影用の光は出ていませんが、そのため薄暗い常夜灯を付けました)を付け、パソコンの横に取り付けたモニターで様子が判るようにしました。
春は元々仕事の都合でキャンプに行けません。
その間に小屋を完成させましたが、キャンプに行くには餌やりの問題があります。
自動給餌器を使いますが、雨対策で覆いをすると用心して入ってくれません。
しばらく慣らして問題なく食べるようになりました。
普段は使わないで私が直接与えるので、1泊か2泊程度なら他の野良猫が覚える可能性も少ないと思います。
アウトドアとは関係のない話題を最後までお読みいただきありがとうございました。
これでキャンプの準備は整いましたが、ゴールデンウイークは混むのが嫌で予約を入れていません。
ゴールデンウイーク後、早くどこかに行きたいです。
2022年07月17日
「車中泊1泊&キャンプ1泊」が中止に
「車中泊1泊&キャンプ1泊」が中止になりました。
普通なら記事にする内容ではありませんが、カーサイドタープとレンコンテント用の三角タープを試せなくなったので、読んで頂いた方にご報告です。
両方とも、この連休のキャンプで写真を撮るつもりでしたが、事情があり中止になりました。
秋以降、タープを張ることが少なく、いつ写真を撮るチャンスがあるか不明です。
余談ですが、「車中泊1泊&キャンプ1泊」の計画は初めてのことで、車にベッドを展開して、キャンプの荷物が積めないと行けません。
必要な物を厳選し、車中泊の道の駅を決め、キャンプ場を予約していました。
荷物の積み方も試せると、それも楽しみにしていました。
何故キャンプ2泊にしなかったかは、連休2日目に混んだキャンプ場を避けて道の駅で過ごし、空くであろう連休3日目にキャンプ場で1泊、連休直後の火曜日は休みを取ってありました。
私たち夫婦の事情ではなく休みが取れなくなったのですごく残念です。
普通なら記事にする内容ではありませんが、カーサイドタープとレンコンテント用の三角タープを試せなくなったので、読んで頂いた方にご報告です。
両方とも、この連休のキャンプで写真を撮るつもりでしたが、事情があり中止になりました。
秋以降、タープを張ることが少なく、いつ写真を撮るチャンスがあるか不明です。
余談ですが、「車中泊1泊&キャンプ1泊」の計画は初めてのことで、車にベッドを展開して、キャンプの荷物が積めないと行けません。
必要な物を厳選し、車中泊の道の駅を決め、キャンプ場を予約していました。
荷物の積み方も試せると、それも楽しみにしていました。
何故キャンプ2泊にしなかったかは、連休2日目に混んだキャンプ場を避けて道の駅で過ごし、空くであろう連休3日目にキャンプ場で1泊、連休直後の火曜日は休みを取ってありました。
私たち夫婦の事情ではなく休みが取れなくなったのですごく残念です。
2022年06月26日
焚き火シート
今更ながら焚き火シートを買いました。
目的は実用ではなく見た目だけです。
必要な物を使っていないように見られるのがいやで購入することにしました。
でも、焚き火台を片付けるとき、灰がこぼれないようするには役立ちそうです。
こんなことを書くと、誤解を招き非難されるかもしれません。
ですが、焚き火シートの性能を誤解されている方がいらっしゃるようなので、あえて書くことにしました。
私の使っている焚き火台2種類は、両方とも自作品です。

1個目は真ん中辺りに焼き網があり、1mmのステンレスネットが張ってあります。
その上で薪を燃やすと、灰は最下部に落ちます。
仮に熾火が少々落ちても小さな物だけです。
底の下には長さ10cmほどの足があるため地面に熱は伝わりません。
薪が燃える部分は5mmのステンレスネットが張ってるので、外に燃えている薪がこぼれることはありません。
ただし、私が使っているケヤキの薪が爆ぜないので、その薪を使う前提です。
杉など、爆ぜると横は網があるので安全ですが、真上はその限りではありません。

2個目はステンレスバットを使った焚き火台です。
外側のステンレスバットには穴がないので外に火がこぼれることはありません。
ただし、私が使っているケヤキの薪が爆ぜないので、その薪を使う前提です。
この形状の焚き火台で爆ぜるタイプの薪は怖いので使いません。
写真の状態で使いますので、地面に熱が伝わることはありません。
このような焚き火台を使っていますので、焚き火シートは必要なく、見た目だけです。
ところで、最初に触れた本題です。
非常に低い焚き火台で、下に焚き火シートを敷いて焚き火をした場合、確かに直接芝生や落ち葉に火が付くことはないと思います。
焚き火シートにも素材や性能に差があることは承知していますが、多少の違いはあっても断熱効果はないですよね。
そのため、直接焦げることはなくても芝生は枯れると思います。
いろいろな動画を拝見していると、焚き火シートを敷き、金属製のテーブルなどを置き、その上に焚き火台を置いている方は素晴らしいと思います。
草地ではない、砂利や土の地面に焚き火シートを敷き、焚き火台を乗せている場合も問題なと思います。
土でも熱で焼けるなどの意見もあると思いますが、限られたキャンプサイト内の地面は後からキャンプする人が困らないよう炭などが残っていなければ問題ないと個人的には思っています。
キャンプ場の場合、大自然を保護する感覚とは違うと思います。
何が言いたいのか?
アウトドアブームで誰かの動画を真似した結果、いいと思ってやっていることが本質からずれてしまっていることに気付かないことがあると思います。
私もキャンプ歴が少々長くても、情報収集が得意なわけではなく、無知なことも沢山あります。
それなのに偉そうに書いていると思われるかもしれませんが、焚き火に限らず真似する前に、本質を理解して使わないと、道具や気遣いが無駄になってもったいないかなと思います。
目的は実用ではなく見た目だけです。
必要な物を使っていないように見られるのがいやで購入することにしました。
でも、焚き火台を片付けるとき、灰がこぼれないようするには役立ちそうです。
こんなことを書くと、誤解を招き非難されるかもしれません。
ですが、焚き火シートの性能を誤解されている方がいらっしゃるようなので、あえて書くことにしました。
私の使っている焚き火台2種類は、両方とも自作品です。

1個目は真ん中辺りに焼き網があり、1mmのステンレスネットが張ってあります。
その上で薪を燃やすと、灰は最下部に落ちます。
仮に熾火が少々落ちても小さな物だけです。
底の下には長さ10cmほどの足があるため地面に熱は伝わりません。
薪が燃える部分は5mmのステンレスネットが張ってるので、外に燃えている薪がこぼれることはありません。
ただし、私が使っているケヤキの薪が爆ぜないので、その薪を使う前提です。
杉など、爆ぜると横は網があるので安全ですが、真上はその限りではありません。

2個目はステンレスバットを使った焚き火台です。
外側のステンレスバットには穴がないので外に火がこぼれることはありません。
ただし、私が使っているケヤキの薪が爆ぜないので、その薪を使う前提です。
この形状の焚き火台で爆ぜるタイプの薪は怖いので使いません。
写真の状態で使いますので、地面に熱が伝わることはありません。
このような焚き火台を使っていますので、焚き火シートは必要なく、見た目だけです。
ところで、最初に触れた本題です。
非常に低い焚き火台で、下に焚き火シートを敷いて焚き火をした場合、確かに直接芝生や落ち葉に火が付くことはないと思います。
焚き火シートにも素材や性能に差があることは承知していますが、多少の違いはあっても断熱効果はないですよね。
そのため、直接焦げることはなくても芝生は枯れると思います。
いろいろな動画を拝見していると、焚き火シートを敷き、金属製のテーブルなどを置き、その上に焚き火台を置いている方は素晴らしいと思います。
草地ではない、砂利や土の地面に焚き火シートを敷き、焚き火台を乗せている場合も問題なと思います。
土でも熱で焼けるなどの意見もあると思いますが、限られたキャンプサイト内の地面は後からキャンプする人が困らないよう炭などが残っていなければ問題ないと個人的には思っています。
キャンプ場の場合、大自然を保護する感覚とは違うと思います。
何が言いたいのか?
アウトドアブームで誰かの動画を真似した結果、いいと思ってやっていることが本質からずれてしまっていることに気付かないことがあると思います。
私もキャンプ歴が少々長くても、情報収集が得意なわけではなく、無知なことも沢山あります。
それなのに偉そうに書いていると思われるかもしれませんが、焚き火に限らず真似する前に、本質を理解して使わないと、道具や気遣いが無駄になってもったいないかなと思います。
2022年06月04日
設営と撤収、それぞれ30分短縮できるかも
「キャンプ場では少しでも仕事を減らし、快適に過ごしたい」
私の場合、これを基準にキャンプ道具を選んだり作ったりしています。
いろいろなキャンプスタイルがあり、何かを否定するつもりはありませんが、キャンプでの常識を忘れることで、ずいぶんストレスから解放されることがあります。
家族の人数、車の大きさなどで、できないこともありますが、参考になれば幸いです。
お断り:ここでの「常識を忘れる」とは、マナーなど絶対に必要なことを忘れるという意味ではありません。
①テントの収納 短縮時間 設営撤収で10分程度
収納袋は使いません。
仮に雨が降れば、テントをきっちり畳んで収納袋に入れる余裕はないです。
また、車内が濡れないよう、ビニール袋に入れる方が多いと思います。

そこで、最初から箱(セメントなどを混ぜるためのプラ舟)を荷室に積んでいます。
その箱に、ざっくり畳んだテントを入れてキャンプに行きます。
撤収後もざっくり畳んで入れるので楽です。
濡れていても車内は濡れません。
私の場合は車内ベッドの下に入れているので、濡れたテントの上にはシート類や濡れていい物を置きますが、上に濡れて困る物を置きたければ、小さめの防水シートを掛けてもいいです。
収納袋から引っ張り出す手間、きちんと畳んで収納する手間がなくなります。
その代わり、帰ってから収納スペースを最小にするには畳み直し、収納袋に入れる手間があります。
でも、濡れていたらどうせする作業ですよね。
また、乾いていると思っても乾燥し直さないと、特にコットンやポリコットンの場合、カビの原因になります。
私の場合は、乾いていても広げて乾燥後、大きな棚にざっくり畳んだテントをそのまま置いています。
②就寝用のマット 短縮時間 2~3人分 設営撤収で30分程度
インフレータブルマットは使いません。
収納と寝心地を考えるとインフレータブルマット以上の物はないと思います。
厚さ5cmのサーマレストを10年以上使っていました。
新しい内は自然に膨らむ割合が多いですが、古くなるに従い膨らみにくくなります。
使っていた当時は3人分空気を入れ、堅さの調節をし、撤収では小さく巻いて収納袋に入れる。
これって、ストレス感じませんか?
寝具は妻が準備していることが多いです。
手が空けば私も手伝いますが、それでもかなり時間が必要でした。

今は夫婦2人分なので長布団を使っています。
寝心地はサーマレスト以上です。
写真のマット(エムール 長座布団 ごろ寝マット Lサイズ アマゾンで購入)は布団と同じ綿を使用した国産の製品で約180×65cm、厚さが10cmほどあり快適です。

使い始めた頃は、布団収納袋に入れ、空気を抜いて積載していましたが、それさえ面倒で、今は袋に入れないでそのまま積んでいます。
当然嵩張りますが、広げるだけで楽ですよ。
車の収納が許せばお勧めです。
我が家は車内ベッドとテントで兼用です。
帰ってきたら、車のベッドに広げて置いたり、時には妻が太陽に当てています。
自宅で収納する時は、乾燥後この布団収納袋に入れています。
③コット 短縮時間 2~3人分 設営撤収で15分程度
組み立て式は疲れます。



「UNIFLAME リラックスコット」です。
収納袋に入ったまま立てたら収納袋を上に抜きます。
少し苦労するのは広げきるとき、左右に手が届かないことでしょうか。(笑)
でも、荷物を運んだ後の狭いテントの中でも組み立てるためのスペースが要りません。
片付ける時は畳んで、立てたままで上から収納袋を被せます。
組み立てるコットを使っている頃は、私が組み立てていましたが、今はテントに運んだら、後は妻にお任せです。
広げるだけですから力が要りません。
何処に座っても安定しています。
ですが、嵩張って重いです。
ソロやデュオなら少々嵩張っても何とかなります。
④チェア 短縮時間 2~3人分 設営撤収で5分程度(組み立て式のチェアは使ったことがないので想像です)
チェアも組み立て式は面倒です。


袋から出したら広げるだけです。
すごく簡単で座り心地も安定しています。
特に「YOLER アウトドア キャンプチェア」は重いので、少々の風で倒れることがないです。
ですが、収納は布部分が嵩張ります。
⑤食器 短縮時間 2~3人分 2回の皿洗いで15分程度
1泊のキャンプでお皿は洗いません。

現在、皿と小鉢は「ユニフレーム キャンププレート」を6個、「ユニフレーム キャンプボール」を3個使っています。
お皿類を使うのは夕食と朝食なので、この枚数の皿で洗わないでも足りています。
使ったらキッチンペーパーで拭き取りそのまま持ち帰り自宅で洗います。
ステンレスやチタンのマグカップは余程しつこい汚れでない限り、お湯で濯げば洗剤は要りません。
キャンプ場で水場に行く回数が減り、洗剤の使用がなく、環境にもいいです。
ただし、鉄のお皿や鉄板、スキレットは、洗って乾かし、オイルを塗って持ち帰ります。
鉄器類には洗剤を使わないので、洗剤を持参することがなくなりました。
お断り:現在我が家では、パンと炭火で焼いた食事がほとんどで、鍋類は使っていません。
⑥箸 短縮時間0分
長い間、木の箸を使っていましたが、車中泊では洗う必要がある箸は不便です。
最近はキャンプでも割り箸を使っています。
スーパーでもらった箸を使うこともありますが、買う時は「FSC箸 国産ひのき間伐材使用 紙の個包装」を購入しています。

国産間伐材で紙の個包装、少々高いですが、せめてもの拘りです。
割り箸なら洗わないで焚き火で燃やせます。
各作業の短縮時間を足してみると、1時間15分になりました。
時間以上にストレスが軽減されると思います。
仮に設営と撤収が、それぞれ30分程度早くなると想像したら楽しくないですか?
私の場合、これを基準にキャンプ道具を選んだり作ったりしています。
いろいろなキャンプスタイルがあり、何かを否定するつもりはありませんが、キャンプでの常識を忘れることで、ずいぶんストレスから解放されることがあります。
家族の人数、車の大きさなどで、できないこともありますが、参考になれば幸いです。
お断り:ここでの「常識を忘れる」とは、マナーなど絶対に必要なことを忘れるという意味ではありません。
①テントの収納 短縮時間 設営撤収で10分程度
収納袋は使いません。
仮に雨が降れば、テントをきっちり畳んで収納袋に入れる余裕はないです。
また、車内が濡れないよう、ビニール袋に入れる方が多いと思います。

そこで、最初から箱(セメントなどを混ぜるためのプラ舟)を荷室に積んでいます。
その箱に、ざっくり畳んだテントを入れてキャンプに行きます。
撤収後もざっくり畳んで入れるので楽です。
濡れていても車内は濡れません。
私の場合は車内ベッドの下に入れているので、濡れたテントの上にはシート類や濡れていい物を置きますが、上に濡れて困る物を置きたければ、小さめの防水シートを掛けてもいいです。
収納袋から引っ張り出す手間、きちんと畳んで収納する手間がなくなります。
その代わり、帰ってから収納スペースを最小にするには畳み直し、収納袋に入れる手間があります。
でも、濡れていたらどうせする作業ですよね。
また、乾いていると思っても乾燥し直さないと、特にコットンやポリコットンの場合、カビの原因になります。
私の場合は、乾いていても広げて乾燥後、大きな棚にざっくり畳んだテントをそのまま置いています。
②就寝用のマット 短縮時間 2~3人分 設営撤収で30分程度
インフレータブルマットは使いません。
収納と寝心地を考えるとインフレータブルマット以上の物はないと思います。
厚さ5cmのサーマレストを10年以上使っていました。
新しい内は自然に膨らむ割合が多いですが、古くなるに従い膨らみにくくなります。
使っていた当時は3人分空気を入れ、堅さの調節をし、撤収では小さく巻いて収納袋に入れる。
これって、ストレス感じませんか?
寝具は妻が準備していることが多いです。
手が空けば私も手伝いますが、それでもかなり時間が必要でした。

今は夫婦2人分なので長布団を使っています。
寝心地はサーマレスト以上です。
写真のマット(エムール 長座布団 ごろ寝マット Lサイズ アマゾンで購入)は布団と同じ綿を使用した国産の製品で約180×65cm、厚さが10cmほどあり快適です。

使い始めた頃は、布団収納袋に入れ、空気を抜いて積載していましたが、それさえ面倒で、今は袋に入れないでそのまま積んでいます。
当然嵩張りますが、広げるだけで楽ですよ。
車の収納が許せばお勧めです。
我が家は車内ベッドとテントで兼用です。
帰ってきたら、車のベッドに広げて置いたり、時には妻が太陽に当てています。
自宅で収納する時は、乾燥後この布団収納袋に入れています。
③コット 短縮時間 2~3人分 設営撤収で15分程度
組み立て式は疲れます。



「UNIFLAME リラックスコット」です。
収納袋に入ったまま立てたら収納袋を上に抜きます。
少し苦労するのは広げきるとき、左右に手が届かないことでしょうか。(笑)
でも、荷物を運んだ後の狭いテントの中でも組み立てるためのスペースが要りません。
片付ける時は畳んで、立てたままで上から収納袋を被せます。
組み立てるコットを使っている頃は、私が組み立てていましたが、今はテントに運んだら、後は妻にお任せです。
広げるだけですから力が要りません。
何処に座っても安定しています。
ですが、嵩張って重いです。
ソロやデュオなら少々嵩張っても何とかなります。
④チェア 短縮時間 2~3人分 設営撤収で5分程度(組み立て式のチェアは使ったことがないので想像です)
チェアも組み立て式は面倒です。


袋から出したら広げるだけです。
すごく簡単で座り心地も安定しています。
特に「YOLER アウトドア キャンプチェア」は重いので、少々の風で倒れることがないです。
ですが、収納は布部分が嵩張ります。
⑤食器 短縮時間 2~3人分 2回の皿洗いで15分程度
1泊のキャンプでお皿は洗いません。

現在、皿と小鉢は「ユニフレーム キャンププレート」を6個、「ユニフレーム キャンプボール」を3個使っています。
お皿類を使うのは夕食と朝食なので、この枚数の皿で洗わないでも足りています。
使ったらキッチンペーパーで拭き取りそのまま持ち帰り自宅で洗います。
ステンレスやチタンのマグカップは余程しつこい汚れでない限り、お湯で濯げば洗剤は要りません。
キャンプ場で水場に行く回数が減り、洗剤の使用がなく、環境にもいいです。
ただし、鉄のお皿や鉄板、スキレットは、洗って乾かし、オイルを塗って持ち帰ります。
鉄器類には洗剤を使わないので、洗剤を持参することがなくなりました。
お断り:現在我が家では、パンと炭火で焼いた食事がほとんどで、鍋類は使っていません。
⑥箸 短縮時間0分
長い間、木の箸を使っていましたが、車中泊では洗う必要がある箸は不便です。
最近はキャンプでも割り箸を使っています。
スーパーでもらった箸を使うこともありますが、買う時は「FSC箸 国産ひのき間伐材使用 紙の個包装」を購入しています。

国産間伐材で紙の個包装、少々高いですが、せめてもの拘りです。
割り箸なら洗わないで焚き火で燃やせます。
各作業の短縮時間を足してみると、1時間15分になりました。
時間以上にストレスが軽減されると思います。
仮に設営と撤収が、それぞれ30分程度早くなると想像したら楽しくないですか?
2015年12月24日
Merry Christmas

昨日の夜は1日早いクリスマスイブの料理を食べ、遅い時間にキャンドルを灯しました
実はこれらのキャンドルやクリスマスグッヅはかなり長い年月が経っています。
お皿に立てたサンタクロースのキャンドルは私と妹の子供時代の物でケーキに飾られていた物です。
昭和30年代から40年代の物です。
そして、私たち夫婦が結婚する前の物から、息子が生まれてからの物です。

息子が高校生になってからツリーは飾っていませんが、来年自宅1階部分をリフォームすることになり、この部屋でクリスマスを過ごすのも最後なので記念写真を撮りました。
夜遅くで私と息子はパジャマですが悪しからず。
それではみなさん良いクリスマスをお過ごしください。
2015年01月01日
2013年12月01日
秋色

1〜2週間前まで黄色かった実が真っ赤になりました。
高さ10mほどあるモチノキ全体に赤い実が生り見事です。

木の上、回りから紅葉が始まり、内側はまだ緑のままです。
秋色というより、春を思わせる柔らかな色調です。

垂れさがった枝が、しだれ桜を連想させませんか?

曇りの朝の色です。
同じ1日でも、光によって刻々と色が変わります。
どの写真も、緑から黄色、赤へのグラデーションが好きです。

全部が真っ赤になるのももう少しでしょうか。

1mほどの小さな木ですが、この公園で一番早く紅葉し、この日は霜が降りました。
みなさん、ご無沙汰しています。
キャンプに行くこともなく、アップする記事もないので、家の前の公園で写真を撮りました。
身近な所でも結構楽しめます。
(2013.12.4 一部写真の入れ換え、追加をしました)
2013年08月08日
キャンプでの迷惑行為
このところ、「あなたにおススメの記事」に掲載されているようで、驚くほど沢山の方に読んで頂いてありがとうございます。
この記事は夏のキャンプから帰り、夜中にうるさかった怒りが収まらないとき書いた物で、少々荒っぽい表現や、説明不足があり、読んで頂く方を必要以上に不快にさせている部分もあると思いますので、内容ごとに補足を書かせて頂きます。
(青い文字が2017年10月12日に追記した部分です)
これまでのキャンプでも迷惑行為はいろいろありましたが、できる限り書くことは控えるよう努力してきました。
でも、息子も大きくなり、キャンプの回数も減ってきたので、これから小さなお子さんとキャンプをされる方のためにも、ここらで書いておこうと思います。
今回、キャップ場に到着、設営も終わったころお隣さんに話しかけられました。
設営の忙しさと、毎年ほんの短時間お話しするだけなのでわかりませんでしたが、もう何回かお会いしているご家族でした。
少しお話するなかで
「そこの3サイト使用のグループ、気を付けた方がいいですよ」
「昨夜は1時過ぎまでどんちゃん騒ぎでしたから」
夜8時から9時ころ、そのグループは比較的静かで気になるほどのことはありません。
このキャンプ場は小さなお子さん連れが多いためか、9時過ぎころからテントが暗くなり早く寝るご家族が多いです。
うちは虫捕り全盛のころは夜更かししているのでかなり気を使ったものです。
そして10時ころになりましたが、やはりそのグループの宴会は続いています。
ただ、昨晩の疲れか、注意されたのか、人数が少なく比較的静かです。
それでも回りは寝静まっているので時々声が響きます。
私は朝3時半に起きて運転、設営しているので声を気にするまでもなく寝てしまいました。
でも、12時ころ目を覚ました時、やはり声が聞こえていました。
そして翌晩、そのグループの宴会は人数が全員そろっているようです。
昨夜早く寝た人も復活でしょうか。
常時大騒ぎして声が途切れない訳ではありませんが、男性が話しかけたのに合わせ、女性の笑い声が響き渡ります。
結局私の覚えている時間で1時ころ、きっとその後も続いていたのでしょう。
そして、朝7時撤収が完了したそのグループの車がキャンプ場を出て行きました。
私が起きた6時には撤収の真っ最中でしたが、いったい何時から方付けていたのでしょうか。
幼稚園程度の子どもを含む30代から60代くらいまでの10人ほどのグループですが、まったく何を考えているのか何も考えていないのか。
十分常識があるはずの年齢ですよね。
たとえ酔って騒がしくなっても、それをコントロールするリーダーがいないグループは惨めです。
理想的には10時ころ、まあ久しぶりの再会で盛り上がっても許されるのは11時までが限度でしょう。
夜中まで騒ぎたいなら貸し切りにできるキャンプ場でやってください。
ほとんどの有料キャンプ場では10時からは静かにするよう注意書きがあります。
そのような場合を想定して書いています。
こんな状態でしたが、個人的に文句を言えば何が起こるかわかりません。
ある有名ブロガーさんが、腰に鉈をぶら下げて文句を言いに行ったなんてお話もありますが、こちらは家族3人だけですし、昼はサイトを留守にしますから逆恨みが怖いです。
私も大きめの和ナイフとクマ除けスプレーは持ってますけど、鉈は持っていなかったです。 (笑)
鉈やナイフのたとえ話は問題ありますね。ただそれくらい夜に眠れないと苛立たしいとお考えください。
そのグループの撤収後、スタッフの方と話す機会があったのでその件をお話ししましたが、「何回か注意していますが、その時だけ静かにしてだめなんですよ」とのこと、キャンプ場としても、もう少し対応を強くしてほしいです。
自然の中で過ごすキャンプですが、求めていることはそれぞれ違いがあるでしょう。
でも、回りに不快感や迷惑を掛けないのが基本ではないでしょうか。
夜遅くの話し声、車の音、打ち上げ花火(高価なテントに穴を開けたら弁償する覚悟はおありですか?)はもちろんですが、昼であっても必要以上の音量の音楽が気になったり、レベルの高い人のキャッチボールを延々と続けられるとボールの音は結構うるさいものです。
また、そのキャッチボールの延長線上にこちらのサイトがあると怖いです。
実際にキャッチボールのボールが車に当たったこともありますし、もし沸騰したお湯に当たったら火傷するのはサイトにいる自分たちな訳です。
また、ここに書いているレベルの高い人とは部活で訓練しているであろう高校生とか、大人が、たまたま空いているサイトでキャッチボールしていることを指しています。
広場など、運動が許されているところでのことや、小さなお子さんが危険のないボール遊びをしていることを指しているわけではありません。
また、照明も極端に明るい光が他から届くと眩しかったりで迷惑なものです。
特に電源サイトの100Vの照明は気を付けたいですね。
どの程度の照明が不快なのかは個人差があることは承知していますが、サーチライトのような強い光を水平に使うと、かなり遠くても眩しいと思います。
ちょっとついでに書きますが、一見何の問題もないご家族でも、人のサイトの中を横切ったり、子どもが遊びに入っても止めなかったり、テント回りは火やお湯があることも多く、場合によっては怪我したり、物が壊れることもあります。
普段でも人の家やお庭には入らないですよね。
「子どものころ教育されなかったのだろうなぁ」と感じさせる大人や、「このまま育ったらこんな大人になるんだろうなぁ」と思えることが結構多いです。
この部分が一番反感を買う内容なのかもしれませんが、具体的にどのようなケースがあったか書かせて頂きます。
テントの横で焚き火をしたり料理をする場合、テントとの距離はどの程度でしょう。
テントに火の粉が飛ばない距離を取ると思いますが、狭いサイト内ですからすぐ近くにはペグダウンしたロープが張られていることが多いですよね。
そんな状態で、子どもを連れた大人が焚き火とテントの間を横切ったらどう感じますか。
これは一番極端な例ですが、「何? この人たちは何?」といった感じでした。
子どもが遊んでいてサイト内に入ってくることはよくありますが、目を離せば危ないことが起きるであろう年齢のお子さんの親はやはりしっかりお子さんを見ているべきでしょうね。
幼稚園以下のお子さんを1人または小さな兄弟に任せ、親は設営撤収、または宴会中、設営撤収中はいろいろ事情があると思いますが、絵を描かせたり、粘土細工をさせたり、子どもが自分のサイトから離れない努力も必要だと思います。
特に宴会に夢中で、お子さんから目を離す親は、私から見れば馬鹿な親としか思えません。
小さなお子さんには最低1人の大人が付き添うべきでしょう。
そして、事故が起きてから、キャンプ場の管理責任にしたり、他のお客のせいにしたりすることがないようにしてください。
そんな考えからこのような書き方になったのですが、そこまでマナー違反をしていない方まで不快に感じさせる内容だったのかもしれませんね。
建前で書けば、「お湯も沸かしているし、焚き火もあるし危険ですよ」となりますし、本音では「鬱陶しい」といったところでしょうか。
いろいろご意見もあると思いますが、挨拶もしていない他人のサイトには入らない方が問題が起こらないと思います。
こんなに偉そうにいろいろ書きましたが、私自身気づかないことも多いと思いますし、まったく迷惑を掛けていないとは言い切れません。
でも、やっと休みを取ってお金を使ってキャンプに行き、心ない一部の人に台無しにされたくないですよね。
うちは4泊のうち2泊うるさいだけで、後半2泊は静かで幸いでした。
2泊程度で帰られるご家族が多い中、2泊とも、うるさいグループと隣合わせになったら本当にお気の毒です。
そんなことが少しでも減ればいいと思って書きました。
そして最後に生意気を承知で書きます。
これを読んで私の主張に腹が立った方、そんな方は要注意です。
ただ残念なのは、これを読んで腹を立てる人は、きっと人のブログを読むこともない人たちでしょう。
私の書き方が「偉そうに、、、」と感じる方もいらっしゃることは承知しております。
この記事にご賛同頂ける方、賛同頂けない方、どちらも読んで頂けるのはありがたいことだと思っています。
ただ、コメントを頂く場合、一部分だけを取り上げ、肝心の夜中の騒音に関して避けて書くのはご遠慮頂きたいと思います。
こんな書き方は、何をコメントしようが勝手だと、お叱りを受けるかもしれませんね。
でも、コメントを拒否(削除)する権利(権利ではなくただの機能かな?)もブログの管理者は持っています。
2018年2月17日追記
この記事には沢山のコメントをいただきありがとうございます。
最近になり、ご賛同頂けるご意見、頂けないご意見、いろいろなご意見をいただきましたが、この記事は2013年8月のものです。
「あなたにおススメの記事」に掲載されていることから見て頂くことが増えましたが、前後の記事の流れから切り離されることになったことも確かだと思います。
もともとこのような内容ですから、コメントをお受けする責任があるかと思いコメントを閉じないで来ました。
しかし、本来は議論が目的ではなく、「マナーのない行為を止めて欲しい」、ただそれだけの気持ちで書いた記事です。
マナーの中には個人的な考えの違いもあり、一方的に言えないこともあるでしょう。
ですが、有料の管理されたキャンプ場において「夜中に静かに出来ないこと」に関して言い訳も議論の余地もないと思っています。
4年以上が経ったことが大きな理由ですが、その議論の余地もないことを議論するのを避けるため、今回、新たなコメントをお受けするのを終了させて頂きます。
これからも「マナーとは何か?」を考えるきっかけになれば幸いです。
この記事は夏のキャンプから帰り、夜中にうるさかった怒りが収まらないとき書いた物で、少々荒っぽい表現や、説明不足があり、読んで頂く方を必要以上に不快にさせている部分もあると思いますので、内容ごとに補足を書かせて頂きます。
(青い文字が2017年10月12日に追記した部分です)
これまでのキャンプでも迷惑行為はいろいろありましたが、できる限り書くことは控えるよう努力してきました。
でも、息子も大きくなり、キャンプの回数も減ってきたので、これから小さなお子さんとキャンプをされる方のためにも、ここらで書いておこうと思います。
今回、キャップ場に到着、設営も終わったころお隣さんに話しかけられました。
設営の忙しさと、毎年ほんの短時間お話しするだけなのでわかりませんでしたが、もう何回かお会いしているご家族でした。
少しお話するなかで
「そこの3サイト使用のグループ、気を付けた方がいいですよ」
「昨夜は1時過ぎまでどんちゃん騒ぎでしたから」
夜8時から9時ころ、そのグループは比較的静かで気になるほどのことはありません。
このキャンプ場は小さなお子さん連れが多いためか、9時過ぎころからテントが暗くなり早く寝るご家族が多いです。
うちは虫捕り全盛のころは夜更かししているのでかなり気を使ったものです。
そして10時ころになりましたが、やはりそのグループの宴会は続いています。
ただ、昨晩の疲れか、注意されたのか、人数が少なく比較的静かです。
それでも回りは寝静まっているので時々声が響きます。
私は朝3時半に起きて運転、設営しているので声を気にするまでもなく寝てしまいました。
でも、12時ころ目を覚ました時、やはり声が聞こえていました。
そして翌晩、そのグループの宴会は人数が全員そろっているようです。
昨夜早く寝た人も復活でしょうか。
常時大騒ぎして声が途切れない訳ではありませんが、男性が話しかけたのに合わせ、女性の笑い声が響き渡ります。
結局私の覚えている時間で1時ころ、きっとその後も続いていたのでしょう。
そして、朝7時撤収が完了したそのグループの車がキャンプ場を出て行きました。
私が起きた6時には撤収の真っ最中でしたが、いったい何時から方付けていたのでしょうか。
幼稚園程度の子どもを含む30代から60代くらいまでの10人ほどのグループですが、まったく何を考えているのか何も考えていないのか。
十分常識があるはずの年齢ですよね。
たとえ酔って騒がしくなっても、それをコントロールするリーダーがいないグループは惨めです。
理想的には10時ころ、まあ久しぶりの再会で盛り上がっても許されるのは11時までが限度でしょう。
夜中まで騒ぎたいなら貸し切りにできるキャンプ場でやってください。
ほとんどの有料キャンプ場では10時からは静かにするよう注意書きがあります。
そのような場合を想定して書いています。
こんな状態でしたが、個人的に文句を言えば何が起こるかわかりません。
ある有名ブロガーさんが、腰に鉈をぶら下げて文句を言いに行ったなんてお話もありますが、こちらは家族3人だけですし、昼はサイトを留守にしますから逆恨みが怖いです。
私も大きめの和ナイフとクマ除けスプレーは持ってますけど、鉈は持っていなかったです。 (笑)
鉈やナイフのたとえ話は問題ありますね。ただそれくらい夜に眠れないと苛立たしいとお考えください。
そのグループの撤収後、スタッフの方と話す機会があったのでその件をお話ししましたが、「何回か注意していますが、その時だけ静かにしてだめなんですよ」とのこと、キャンプ場としても、もう少し対応を強くしてほしいです。
自然の中で過ごすキャンプですが、求めていることはそれぞれ違いがあるでしょう。
でも、回りに不快感や迷惑を掛けないのが基本ではないでしょうか。
夜遅くの話し声、車の音、打ち上げ花火(高価なテントに穴を開けたら弁償する覚悟はおありですか?)はもちろんですが、昼であっても必要以上の音量の音楽が気になったり、レベルの高い人のキャッチボールを延々と続けられるとボールの音は結構うるさいものです。
また、そのキャッチボールの延長線上にこちらのサイトがあると怖いです。
実際にキャッチボールのボールが車に当たったこともありますし、もし沸騰したお湯に当たったら火傷するのはサイトにいる自分たちな訳です。
また、ここに書いているレベルの高い人とは部活で訓練しているであろう高校生とか、大人が、たまたま空いているサイトでキャッチボールしていることを指しています。
広場など、運動が許されているところでのことや、小さなお子さんが危険のないボール遊びをしていることを指しているわけではありません。
また、照明も極端に明るい光が他から届くと眩しかったりで迷惑なものです。
特に電源サイトの100Vの照明は気を付けたいですね。
どの程度の照明が不快なのかは個人差があることは承知していますが、サーチライトのような強い光を水平に使うと、かなり遠くても眩しいと思います。
ちょっとついでに書きますが、一見何の問題もないご家族でも、人のサイトの中を横切ったり、子どもが遊びに入っても止めなかったり、テント回りは火やお湯があることも多く、場合によっては怪我したり、物が壊れることもあります。
普段でも人の家やお庭には入らないですよね。
「子どものころ教育されなかったのだろうなぁ」と感じさせる大人や、「このまま育ったらこんな大人になるんだろうなぁ」と思えることが結構多いです。
この部分が一番反感を買う内容なのかもしれませんが、具体的にどのようなケースがあったか書かせて頂きます。
テントの横で焚き火をしたり料理をする場合、テントとの距離はどの程度でしょう。
テントに火の粉が飛ばない距離を取ると思いますが、狭いサイト内ですからすぐ近くにはペグダウンしたロープが張られていることが多いですよね。
そんな状態で、子どもを連れた大人が焚き火とテントの間を横切ったらどう感じますか。
これは一番極端な例ですが、「何? この人たちは何?」といった感じでした。
子どもが遊んでいてサイト内に入ってくることはよくありますが、目を離せば危ないことが起きるであろう年齢のお子さんの親はやはりしっかりお子さんを見ているべきでしょうね。
幼稚園以下のお子さんを1人または小さな兄弟に任せ、親は設営撤収、または宴会中、設営撤収中はいろいろ事情があると思いますが、絵を描かせたり、粘土細工をさせたり、子どもが自分のサイトから離れない努力も必要だと思います。
特に宴会に夢中で、お子さんから目を離す親は、私から見れば馬鹿な親としか思えません。
小さなお子さんには最低1人の大人が付き添うべきでしょう。
そして、事故が起きてから、キャンプ場の管理責任にしたり、他のお客のせいにしたりすることがないようにしてください。
そんな考えからこのような書き方になったのですが、そこまでマナー違反をしていない方まで不快に感じさせる内容だったのかもしれませんね。
建前で書けば、「お湯も沸かしているし、焚き火もあるし危険ですよ」となりますし、本音では「鬱陶しい」といったところでしょうか。
いろいろご意見もあると思いますが、挨拶もしていない他人のサイトには入らない方が問題が起こらないと思います。
こんなに偉そうにいろいろ書きましたが、私自身気づかないことも多いと思いますし、まったく迷惑を掛けていないとは言い切れません。
でも、やっと休みを取ってお金を使ってキャンプに行き、心ない一部の人に台無しにされたくないですよね。
うちは4泊のうち2泊うるさいだけで、後半2泊は静かで幸いでした。
2泊程度で帰られるご家族が多い中、2泊とも、うるさいグループと隣合わせになったら本当にお気の毒です。
そんなことが少しでも減ればいいと思って書きました。
そして最後に生意気を承知で書きます。
これを読んで私の主張に腹が立った方、そんな方は要注意です。
ただ残念なのは、これを読んで腹を立てる人は、きっと人のブログを読むこともない人たちでしょう。
私の書き方が「偉そうに、、、」と感じる方もいらっしゃることは承知しております。
この記事にご賛同頂ける方、賛同頂けない方、どちらも読んで頂けるのはありがたいことだと思っています。
ただ、コメントを頂く場合、一部分だけを取り上げ、肝心の夜中の騒音に関して避けて書くのはご遠慮頂きたいと思います。
こんな書き方は、何をコメントしようが勝手だと、お叱りを受けるかもしれませんね。
でも、コメントを拒否(削除)する権利(権利ではなくただの機能かな?)もブログの管理者は持っています。
2018年2月17日追記
この記事には沢山のコメントをいただきありがとうございます。
最近になり、ご賛同頂けるご意見、頂けないご意見、いろいろなご意見をいただきましたが、この記事は2013年8月のものです。
「あなたにおススメの記事」に掲載されていることから見て頂くことが増えましたが、前後の記事の流れから切り離されることになったことも確かだと思います。
もともとこのような内容ですから、コメントをお受けする責任があるかと思いコメントを閉じないで来ました。
しかし、本来は議論が目的ではなく、「マナーのない行為を止めて欲しい」、ただそれだけの気持ちで書いた記事です。
マナーの中には個人的な考えの違いもあり、一方的に言えないこともあるでしょう。
ですが、有料の管理されたキャンプ場において「夜中に静かに出来ないこと」に関して言い訳も議論の余地もないと思っています。
4年以上が経ったことが大きな理由ですが、その議論の余地もないことを議論するのを避けるため、今回、新たなコメントをお受けするのを終了させて頂きます。
これからも「マナーとは何か?」を考えるきっかけになれば幸いです。
2013年05月01日
旧フリー

キャンプに行ったら飲むのが楽しみ、そんな方も多いですよね。
でも、私はアルコールには弱く、飲み過ぎると座っているのが辛くなります。
それでも、飲む雰囲気だけは好きで、20歳頃はニューオータニのバーでカクテルやハイボール、六本木のディスコではスコッチのボトル、生意気盛りのころですから雰囲気だけは楽しんでいました。
そして、30代から40代のころは行きつけのスナックもありました。
まあ、そんな古い話はどうでもいいのですが、ご飯や焼き肉にコーラは飲めるって方も多いと思いますが、お刺身に合う飲み物ってないですよね。
アウトドアの雰囲気にあっていて、美味しいものがほしいと思っていたところ、キリンフリーが発売され喜んで飲みました。
そして、1度目の味の変更、今回のタイトルである「旧フリー」になり、後味の癖がなくなり私にとってはかなり気に入った味になりました。
そして、2度目の変更、まずい!
味に関しては個人それぞれですから人の味覚に口を出す気はないですが、私にとってはもう飲みたくないほど、、、
美味しいと感じていた味が消え、苦みが気になるようになりました。
他のメーカーのアルコールフリーのものを色々飲んでみましたが、どれもだめです。
そんなとき、旧フリーを見つけて買ってきました。
この夏のキャンプでは何を飲もうか困っていたのですが、旧フリー(正味期限11月)を18本で、5日間のキャンプ分は確保できました。
妻もほとんど飲めないのでフリーを一緒に飲んでいますが、妻は新しいフリーも問題ないようで、この18本は独占できます。(うれしい! 笑)
2013年01月01日
あけまして おめでとうございます。

あけまして おめでとうございます。
キャンプに行ける回数はますます減りそうで、年越しキャンプでお楽しみのみなさんが羨ましい年始です。
今年もよろしくお願いいたします。
2012年05月22日
金環日食 木漏れ日

7時15分
昨日の朝は薄曇りの予報でしたが、実際には良く晴れました。
太陽の欠けていく姿、金環になる姿ももちろん見ましたが、写真を撮っても専門の機材がある方にはかなわないので、こんな場所で写真を撮りました。
続きを読む
2012年03月02日
LED電球 速報
「LED電球を使ったテント内照明」の記事で使った防水のLED電球ですが、メーカーがLED照明事業から撤退で買えなくなりそうです。
現在はアマゾンで在庫があるようです。
QLT てるてるぼ~る LED電球 7.8W 防水タイプ(電球色相当) LB60L66-1
3,654 円
私が使ったのはこちらです。
価格は高いですが、明るいです。
QLT てるてるぼ~る LED電球 5.8W 防水タイプ(電球色相当) LB40L66-1
1,480円 送料無料
こちらはかなり安くなっています。
追記(2012.3.7)価格が通常価格に戻ったようです。
両方とも昼光色があるので間違わないようにしてください。
現在「LED電球 防水」で検索すると他のメーカーでもあるにはありますが、かなり暗いもので5000円以上したり、形状が特殊だったりと、適当なものが見当たりません。
今後、新たに発売されかもしれませんし、安くなるかもしれませんが、現在私の知る限り、上の5.8W は防水としては格安だと思います。
現在はアマゾンで在庫があるようです。
QLT てるてるぼ~る LED電球 7.8W 防水タイプ(電球色相当) LB60L66-1
3,654 円
私が使ったのはこちらです。
価格は高いですが、明るいです。
QLT てるてるぼ~る LED電球 5.8W 防水タイプ(電球色相当) LB40L66-1
1,480円 送料無料
こちらはかなり安くなっています。
追記(2012.3.7)価格が通常価格に戻ったようです。
両方とも昼光色があるので間違わないようにしてください。
現在「LED電球 防水」で検索すると他のメーカーでもあるにはありますが、かなり暗いもので5000円以上したり、形状が特殊だったりと、適当なものが見当たりません。
今後、新たに発売されかもしれませんし、安くなるかもしれませんが、現在私の知る限り、上の5.8W は防水としては格安だと思います。
2012年01月04日
あけましておめでとうございます。
新年のご挨拶が遅くなりました。
去年11月、年に2回ほどする血液検査で、腫瘍マーカーがほんの少し上がり、場所が特定できないマーカーだったので、肺から内臓まで胴体全部CTで検査、結果は異常なし。
ホッとするのも束の間、先日書いた血圧と目まいは、血圧が下がってきても目のピント合わせ機能が遅くなり脳内の問題の可能性ありとのこと。
そして本日夕方MRIで検査。
結果は、腫瘍なし、動脈瘤なし、血栓もなし、脳の委縮も(たぶん)なしで、年が開けて目の状態はほとんど改善していたとはいえ、検査結果を聞いて、やっと安心できるお正月気分になれました。
そして、医者から雪上キャンプのお許しも出たので、週末は待ちに待ったキャンプに行けそうです。
それではみなさん、今年もよろしくお願いいたします。
去年11月、年に2回ほどする血液検査で、腫瘍マーカーがほんの少し上がり、場所が特定できないマーカーだったので、肺から内臓まで胴体全部CTで検査、結果は異常なし。
ホッとするのも束の間、先日書いた血圧と目まいは、血圧が下がってきても目のピント合わせ機能が遅くなり脳内の問題の可能性ありとのこと。
そして本日夕方MRIで検査。
結果は、腫瘍なし、動脈瘤なし、血栓もなし、脳の委縮も(たぶん)なしで、年が開けて目の状態はほとんど改善していたとはいえ、検査結果を聞いて、やっと安心できるお正月気分になれました。
そして、医者から雪上キャンプのお許しも出たので、週末は待ちに待ったキャンプに行けそうです。
それではみなさん、今年もよろしくお願いいたします。
2011年10月14日
あたしたち、きれいでしょ

近況報告です。
今年4月にリバーランズ角川から連れ帰ったイモリが卵を産み、15mm~20mmくらいに育ったところで、水から出て上陸しました。
以前、上陸した時にお知らせしましたが、暑い夏も無事乗り切り、かなり大きくなりました。
現在一番小さな個体で25mmほど、大きな個体で50mmほどで、21匹が育っています。
続きを読む
2011年07月13日
イモリ上陸


体長27mmほどです。
最初に上陸し始めた個体は、初期の餌が少なかったためか、小さくて痩せているようにも見えます。
まだ、水の中にいる個体の方が大きめです。
春の角川キャンプで連れ帰ったイモリが卵を生み、その幼生がこの数日上陸しはじめました。
沢山の卵を産みましたが、そのままにすると親が食べてしまいます。
25粒ほどの卵を別の水槽に移しましたが、ほとんどすべてが孵化して育っています。
そして現在上陸したのは4匹です。
卵が孵ってお腹の栄養分がなくなるころからタマミジンコを与えましたが、そのタマミジンコを増やすための餌に使ったのがホウレンソウパウダー、それも残留農薬の検査されたタマミジンコにも安全なもの、タマミジンコに水に溶いたホウレンソウパウダーを与え、イモリにタマミジンコを与える、その繰り返しでした。
最近になって、水温が上がったためかタマミジンコが増えなくなりましたが、タマミジンコの水槽に発生したボウフラも与え、人口飼料も食べるようになりました。
上陸前の幼生は外鰓(がいさい)で呼吸していますが、それが無くなると同時に水から上陸するようです。
上陸後はしばらく地上で過ごし、再び水中に戻るようですが、地上での餌の問題、いつ水に戻るのかなど、これまでと同じように未体験の飼育です。
最大の問題は夏のキャンプで留守にする間、餌がやれません。
育つかどうかわかりませんが、無事育てばまたご報告します。
2011年03月22日
自粛? 決行?
東北地方太平洋沖地震において被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
そして、一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
私のブログはサブタイトルが「防災とキャンプ用品」となっており、何かを書くべきと思いながら、何も書けないまま過ごしておりました。
11日に地震があり、予定していた13日のスキーを中止しました。
自粛の意味も当然ありましたが、岐阜も過去には壊滅的な地震があった地域です。
余震が頻繁に起こり、地域も広がっていた時期なので安全のためにも中止しました。
現在、地震と津波に関しては、少しずつでも救援が進んでいるようですが、原発事故に関しては、まだまだ先が見える状態ではないと思います。
みなさんご存じのように、被災地では大変な状況の下、いろいろな立場の方が御苦労されています。
個人、企業に関わらず、復興に向け力が結集されつつある時期です。
このような状態はかなりの期間続くと思われますが、みなさん、特に東海以西の被害を受けていない地域の方、これからキャンプなどアウトドア関係の活動をどのようにお考えでしょうか。
被災地に対する支援は、それぞれの方で、できることが違います。
募金、物資の寄付、ボランティア、それぞれができることを実行した上で、キャンプに行ったとしたら、「キャンプに行く予算があるなら寄付しろ」と責めますか?
仮に一定期間自粛するとして、一定期間とは?
一定期間が長ければ、キャンプ場をはじめ、アウトドア関係で生計を立てている方の生活はどうなるでしょう。
被災された方の心情からすれば自粛するのも1つの考え方であり、今後を考えれば、経済活動を活発にし、日本を活性化させるのも正しい考え方だと思います。
このナチュラムのブログに参加する方は何らかの形でアウトドアを楽しんでいる方だと思います。
私のブログを読んで頂いている方の多くが、キャンプが好きな方だと思います。
ところが、「防災」の単語のためか、何も更新していないのにアクセス数が増えています。
現在我が家は息子の卒業と入学で忙しい時期ですが、その後のキャンプなど、自粛か、決行か、今後どのような行動を取ればいいのか私自身わかりません。
日ごろアウトドアに興味がない方も含め、できればご意見をお聞かせください。
そして、一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
私のブログはサブタイトルが「防災とキャンプ用品」となっており、何かを書くべきと思いながら、何も書けないまま過ごしておりました。
11日に地震があり、予定していた13日のスキーを中止しました。
自粛の意味も当然ありましたが、岐阜も過去には壊滅的な地震があった地域です。
余震が頻繁に起こり、地域も広がっていた時期なので安全のためにも中止しました。
現在、地震と津波に関しては、少しずつでも救援が進んでいるようですが、原発事故に関しては、まだまだ先が見える状態ではないと思います。
みなさんご存じのように、被災地では大変な状況の下、いろいろな立場の方が御苦労されています。
個人、企業に関わらず、復興に向け力が結集されつつある時期です。
このような状態はかなりの期間続くと思われますが、みなさん、特に東海以西の被害を受けていない地域の方、これからキャンプなどアウトドア関係の活動をどのようにお考えでしょうか。
被災地に対する支援は、それぞれの方で、できることが違います。
募金、物資の寄付、ボランティア、それぞれができることを実行した上で、キャンプに行ったとしたら、「キャンプに行く予算があるなら寄付しろ」と責めますか?
仮に一定期間自粛するとして、一定期間とは?
一定期間が長ければ、キャンプ場をはじめ、アウトドア関係で生計を立てている方の生活はどうなるでしょう。
被災された方の心情からすれば自粛するのも1つの考え方であり、今後を考えれば、経済活動を活発にし、日本を活性化させるのも正しい考え方だと思います。
このナチュラムのブログに参加する方は何らかの形でアウトドアを楽しんでいる方だと思います。
私のブログを読んで頂いている方の多くが、キャンプが好きな方だと思います。
ところが、「防災」の単語のためか、何も更新していないのにアクセス数が増えています。
現在我が家は息子の卒業と入学で忙しい時期ですが、その後のキャンプなど、自粛か、決行か、今後どのような行動を取ればいいのか私自身わかりません。
日ごろアウトドアに興味がない方も含め、できればご意見をお聞かせください。
2010年06月15日
ちょっとした情報を2つ
こんばんは
普通でさえ記事のアップが少ないですが、このところは本当にさぼってますね。
今日はちょっとした情報です。
1つ目の情報
久しぶりに「ロック・フィールドいとしろ」のホームページを見てビックリ!
ホームページがリニューアルされている上、トイレと炊事場が新しくなりました。
自然に囲まれ、直火もOKと魅力的なキャンプ場ですが、トイレがちょっとと思っていたみなさんへのお知らせです。
そして、もう1つ管理人さんが執筆された本が紹介されています。
私もぜひ読みたいと思います。
2つ目の情報
今日は午後からお客さんの会社に出かけ、帰りにホームセンターに寄ったのですが、店を出た後エンジンがかかりません。
先ほどまで何の異常もなかったのが、あまりにもうんともすんとも言わないのでまさかバッテリーだとは思わず電機系の故障だと思いました。
幸い、ディーラー近かったので来てもらったのですが、待っている間、冷静に見てみるとライトはぼんやり、ドアロックも動きません。
そこでやっとバッテリーと気付いたのですが、さすがプロ、来ていただいた整備の方はバッテリー持参の登場でした。
私など、バッテリーは徐々に性能が落ちるものと思っていましたが、お話を伺うと最近のバッテリーは前触れなくだめになることが多いそうで、キャンプなどで山の中にいるときでなくて良かったです。
ある程度古くなったら、突然だめになることが多いので要注意だそうです。
普通でさえ記事のアップが少ないですが、このところは本当にさぼってますね。
今日はちょっとした情報です。
1つ目の情報
久しぶりに「ロック・フィールドいとしろ」のホームページを見てビックリ!
ホームページがリニューアルされている上、トイレと炊事場が新しくなりました。
自然に囲まれ、直火もOKと魅力的なキャンプ場ですが、トイレがちょっとと思っていたみなさんへのお知らせです。
そして、もう1つ管理人さんが執筆された本が紹介されています。
私もぜひ読みたいと思います。
2つ目の情報
今日は午後からお客さんの会社に出かけ、帰りにホームセンターに寄ったのですが、店を出た後エンジンがかかりません。
先ほどまで何の異常もなかったのが、あまりにもうんともすんとも言わないのでまさかバッテリーだとは思わず電機系の故障だと思いました。
幸い、ディーラー近かったので来てもらったのですが、待っている間、冷静に見てみるとライトはぼんやり、ドアロックも動きません。
そこでやっとバッテリーと気付いたのですが、さすがプロ、来ていただいた整備の方はバッテリー持参の登場でした。
私など、バッテリーは徐々に性能が落ちるものと思っていましたが、お話を伺うと最近のバッテリーは前触れなくだめになることが多いそうで、キャンプなどで山の中にいるときでなくて良かったです。
ある程度古くなったら、突然だめになることが多いので要注意だそうです。
2010年02月21日
2010年01月01日
2009年07月27日
近況報告
みなさん、こんばんは
今月は振り返ってみると、12日に記事をアップしただけでした。
このままだと月末まで何もなさそうなので、ちょっと近況報告です。
仕事が特に忙しかった訳ではなく、息子の個室作りに忙しかったです。
最初に隣の部屋との通路を塞ぎました。
そして、天井と壁をペイントしました。
特に壁は和室の壁なので、防水処理の下塗りをしてから水性塗料を塗ったのですが、板と違って塗料が伸びなくて、計算上の数倍の塗料を消費、予算も跳ね上がりました。
そして、床には木製のカーペット(?)を敷き、網戸の交換、本棚とチェストとハイタイプベッドを購入(作ろうかとも思いましたが、適当なものが見つかったので購入しました)、それらの地震対策をしました。
押入れの入れ替えは簡単には行かず、大変でした。
昨日は勉強机の引っ越し、今日は昨日に続いて、机の中身や本類、玩具類の整理を手伝い、やっと落ち着いたところです。
そんなことをしながら忙しくしていましたが、この夏の天気はどうなるのでしょうか。
不安を感じながらそろそろ夏休みのキャンプの準備にかかります。
早くすっきり晴れてほしいですね。
今月は振り返ってみると、12日に記事をアップしただけでした。
このままだと月末まで何もなさそうなので、ちょっと近況報告です。
仕事が特に忙しかった訳ではなく、息子の個室作りに忙しかったです。
最初に隣の部屋との通路を塞ぎました。
そして、天井と壁をペイントしました。
特に壁は和室の壁なので、防水処理の下塗りをしてから水性塗料を塗ったのですが、板と違って塗料が伸びなくて、計算上の数倍の塗料を消費、予算も跳ね上がりました。
そして、床には木製のカーペット(?)を敷き、網戸の交換、本棚とチェストとハイタイプベッドを購入(作ろうかとも思いましたが、適当なものが見つかったので購入しました)、それらの地震対策をしました。
押入れの入れ替えは簡単には行かず、大変でした。
昨日は勉強机の引っ越し、今日は昨日に続いて、机の中身や本類、玩具類の整理を手伝い、やっと落ち着いたところです。
そんなことをしながら忙しくしていましたが、この夏の天気はどうなるのでしょうか。
不安を感じながらそろそろ夏休みのキャンプの準備にかかります。
早くすっきり晴れてほしいですね。
2009年06月14日
岐阜公園 ホタル
そろそろホタルの時期ですが、有名な場所は人が多く、車が渋滞する程に混みます。
今回はそんな場所を避けて、岐阜公園横の水路にホタルを見に行きました。

車では駐車場の問題があるので、自転車で行き、お弁当を食べています。
時々散歩をされる方が通りますが、夕方の公園でお弁当を食べる家族は、きっと変な家族に見えたと思います。

公園の横にあるほんのわずかな場所です。

以前からここのホタルが、自然ではなく管理されていることは知っていましたが、今回実際に見にきて管理していらっしゃる方とお話できました。
清掃やカワニナ(餌になる巻貝)の補給などされているのかと思っていたのですが、それはもちろん、ホタルその物も養殖の幼虫を個人的に買って放流されているそうです。
そして年間を通しての管理、この時期は公園の照明の遮光などされているそうです。
水路の使用許可はもちろん、公園の照明の遮光も警察の許可がいるそうで、大変な御苦労の結果のホタルだと聞き驚きました。

管理されていらっしゃる方が、光を当ててくださったので撮れました。

この夜は全体で10匹程、飛ぶことは少なく、この程度の写真が限界でした。
数は少ないですが、静かに見られるホタルも悪くないものです。
息子は、ホタルはもちろん、夜の街を自転車で走れて満足したようです。
今回はそんな場所を避けて、岐阜公園横の水路にホタルを見に行きました。

車では駐車場の問題があるので、自転車で行き、お弁当を食べています。
時々散歩をされる方が通りますが、夕方の公園でお弁当を食べる家族は、きっと変な家族に見えたと思います。

公園の横にあるほんのわずかな場所です。

以前からここのホタルが、自然ではなく管理されていることは知っていましたが、今回実際に見にきて管理していらっしゃる方とお話できました。
清掃やカワニナ(餌になる巻貝)の補給などされているのかと思っていたのですが、それはもちろん、ホタルその物も養殖の幼虫を個人的に買って放流されているそうです。
そして年間を通しての管理、この時期は公園の照明の遮光などされているそうです。
水路の使用許可はもちろん、公園の照明の遮光も警察の許可がいるそうで、大変な御苦労の結果のホタルだと聞き驚きました。

管理されていらっしゃる方が、光を当ててくださったので撮れました。

この夜は全体で10匹程、飛ぶことは少なく、この程度の写真が限界でした。
数は少ないですが、静かに見られるホタルも悪くないものです。
息子は、ホタルはもちろん、夜の街を自転車で走れて満足したようです。
2009年06月13日
長良川鵜飼

昨夜は小学校の親子行事で長良川の鵜飼に行ってきました。
自宅から車で10分ほどで行ける距離ですが、観覧船に乗って見るのは私も妻も十数年ぶりです。
もちろん息子は初めてです。

船に乗る前に、鵜匠さんから説明を聞きます。(一般のお客様と一緒です)

金華山と岐阜城です。

普通は豪華なお弁当だと思いますが、小学校の行事なので普通のお弁当とお茶です。
鮎はついていません。(笑)
それでもみんな嬉しそうです。
観覧船によっては旅館の和船が鮎を焼きながら届けに来ています。

待ち時間に子ども達がいろいろやってます。

花火を合図に上流から6艘の鵜船が下ってきます。
それぞれの観覧船の近くで漁を見せてくれます。

鵜が水に潜る瞬間かな。

最後に6艘が横に並んで漁(総がらみ)をしますが、この時は複数の鵜船が近くを通ります。

総がらみの最後、長良橋をバックに6つのかがり火が並びます。
詳しくはこちらから
「鵜飼と長良川」- 岐阜市観光案内 ぎふ長良川鵜飼
2009年05月11日
今回は長距離? 車なら15分
昨日の日曜日はお昼から予定がないため、自転車で出かけることにしました。
お弁当を持って出たのはすでに12時、遅いお昼になりそうです。
車なら15分ほどのところですが、2つのトンネルを避けて迂回したので到着は1時間半後でした。

目的地はここ、長良川に架かる橋の下の道、変な目的地です。
柵の下5〜6mのところを川が流れています。
対岸の河原はバーベキューなどで賑わって声も聞こえてきますが、ここはヒンヤリして少しだけ別世界です。
おにぎりと飲み物だけ持って来たので、川を見ながら立ったま食べました。

柵の下はこんな感じで遊泳禁止、川の曲がり角なので渦が巻いているそうです。
この道の横の山にはトンネルがありますが、古い時代はここがメインの道だったのでしょうか。
道の山側の窪みには、お地蔵さんが何体もあります。
子どもの頃からここでは泳ぐなと聞かされていましたから、水の事故も多かったのでしょう。
お弁当を食べ終わり、対岸にある木を見に行くことにしました。
息子がまだ1才の頃、よくお弁当を食べたところです。

以前よりかなり草が茂っていましたが、太くて横に伸びた幹は健在でした。

この写真は8年半前の写真です。(1才7ヶ月)
小さくて可愛かったです。
今は?(笑)

今は、もちろん登らないでは済みません。
帰りは目的地から引き返す予定が対岸に渡ったため、歩道がなくて少々怖い思いをする場所もありましたが、のんびりと自宅に帰りました。
休憩も含めて4時間の行程は3人共お尻が痛くなりました。
お弁当を持って出たのはすでに12時、遅いお昼になりそうです。
車なら15分ほどのところですが、2つのトンネルを避けて迂回したので到着は1時間半後でした。

目的地はここ、長良川に架かる橋の下の道、変な目的地です。
柵の下5〜6mのところを川が流れています。
対岸の河原はバーベキューなどで賑わって声も聞こえてきますが、ここはヒンヤリして少しだけ別世界です。
おにぎりと飲み物だけ持って来たので、川を見ながら立ったま食べました。

柵の下はこんな感じで遊泳禁止、川の曲がり角なので渦が巻いているそうです。
この道の横の山にはトンネルがありますが、古い時代はここがメインの道だったのでしょうか。
道の山側の窪みには、お地蔵さんが何体もあります。
子どもの頃からここでは泳ぐなと聞かされていましたから、水の事故も多かったのでしょう。
お弁当を食べ終わり、対岸にある木を見に行くことにしました。
息子がまだ1才の頃、よくお弁当を食べたところです。

以前よりかなり草が茂っていましたが、太くて横に伸びた幹は健在でした。

この写真は8年半前の写真です。(1才7ヶ月)
小さくて可愛かったです。
今は?(笑)

今は、もちろん登らないでは済みません。
帰りは目的地から引き返す予定が対岸に渡ったため、歩道がなくて少々怖い思いをする場所もありましたが、のんびりと自宅に帰りました。
休憩も含めて4時間の行程は3人共お尻が痛くなりました。
2009年04月13日
お花見 花吹雪

先週末の土曜(4月11日)は前回(3月29日)に続き岩舟緑地に行きました。
3月20日のお花見(ヤマザクラ)から3回目です。
ソメイヨシノは花吹雪に、濃いピンクはサトザクラです。
ソメイヨシノとサトザクラが一緒に咲く年がありますが、今年のサトザクラは2〜3分咲きです。
ヤマザクラから始まって、サトザクラまで、まだまだ楽しめますね。

今回は堀さんご家族とご一緒して楽しい1日を過ごしました。
詳しくは堀さんのブログか私の日記(日記はもう少し時間がかかりそうです)でご覧下さい。
この場所も人が増えてきましたが、まだまだ穴場的存在です。
ですが、残念なことに、所々直火で汚くなっています。
焚き火台を使わない焚き火は手軽ですが、ここは草地です。
黒々とした焚き火の後が増えると後から来た人には不快です。
また、火を消さないで帰る人を毎年見かけます。
また、ゴミやバーベキューコンロをそのままにしていく人も見かけます。
気持ちよく楽しめるようにしたいですね。
2009年03月12日
目標達成
「目標達成」と言っても、私の目標ではなく息子自身の目標であり、最終目標ではありません。
息子はスイミングスクールに通っていますが、4年生、そして9才のうちに1級になるのがこのところの目標でした。
進級試験は2ヶ月に1回なので先月がその最後のチャンス、そしてぎりぎりながら合格しました。
息子をスクールに通わせた理由は、私たち夫婦がスキューバダイビングで知り合い、海が好きなこと、息子が成長したとき早く一緒に海で泳ぎたいためだったのですが、かなり目標に近づいてきました。
9才で1級はスクール内で見ればそれほど優れた成績ではなく、ごく普通の成績です。
ですが小学校のプールの授業では学年でトップクラスの泳力のようです。
息子にとって1級合格は通過点ですが、私たちにとっても海で安全に泳ぎ、安心してスキンダイビング(素潜り)ができることが目標です。
年に1度の海辺のキャンプ、海に入るのは3〜4回ほどで、それほど上達するはずもないのですが、安心して3人でスキンダイビングができるようになるのが目標です。
このところ記事のアップが滞っていましたので、ちょっとうれしい1級合格を記事にさせていただきました。
息子はスイミングスクールに通っていますが、4年生、そして9才のうちに1級になるのがこのところの目標でした。
進級試験は2ヶ月に1回なので先月がその最後のチャンス、そしてぎりぎりながら合格しました。
息子をスクールに通わせた理由は、私たち夫婦がスキューバダイビングで知り合い、海が好きなこと、息子が成長したとき早く一緒に海で泳ぎたいためだったのですが、かなり目標に近づいてきました。
9才で1級はスクール内で見ればそれほど優れた成績ではなく、ごく普通の成績です。
ですが小学校のプールの授業では学年でトップクラスの泳力のようです。
息子にとって1級合格は通過点ですが、私たちにとっても海で安全に泳ぎ、安心してスキンダイビング(素潜り)ができることが目標です。
年に1度の海辺のキャンプ、海に入るのは3〜4回ほどで、それほど上達するはずもないのですが、安心して3人でスキンダイビングができるようになるのが目標です。
このところ記事のアップが滞っていましたので、ちょっとうれしい1級合格を記事にさせていただきました。
2009年02月15日
恒例の焼き芋

ただ今恒例の焼き芋中です。
追記
今回のお芋はかなり大きくて、50人ほどの子ども達も満足したようです。
ご存知ない方もいらっしゃいますので過去の関連記事をリンクしておきます。
ドラム缶ダッチオーブン
20インチウルトラハイパーディープインパクト
焼き芋
今年も焼き芋を焼きました。
タグ :焼き芋
2008年12月23日
スモークチキン

昨日は仕事をしながらチキンの燻製を作りました。
毎年同じことを書いていますが、今年で10年目です。
塩を擦り込み、30分後に水洗い、低温で3時間ほどローストした後、2時間ほど燻煙します。
余計な油が落ちて、すばらしく美味しいです。
今夜は1日早いクリスマスの夕食です。
でも1人分が1羽ではありませんよ。(笑)
2008年10月18日
2008年07月12日
20万カウントプレゼント発表です。
みなさま、大変お待たせいたしました。
先程抽選をいたしました。
(敬称は略させていただきました)

最初にAコース、確率19分の1の当選者は?

Aコースの残りの方にBコース8名を加えて、確率は26分の1 強運の方は?

結果はご覧のように「PINGU」さんと「みぃ」さんです。
当選、おめでとうございます。
お2人には注文方法を書いたオーナーメールを差し上げます。
必ずその内容に従って注文して下さいね。
また、外れた方はごめんなさい。
どうしも味が気になる方は有料で注文していただいても構いませんよ。(笑)
それではみなさん、お付き合いいただいてありがとうございました。
今回はプレゼントは「たまりや」さんに提供していただきました。「たまりや」さん、お世話になりありがとうございました。
先程抽選をいたしました。
(敬称は略させていただきました)

最初にAコース、確率19分の1の当選者は?

Aコースの残りの方にBコース8名を加えて、確率は26分の1 強運の方は?

結果はご覧のように「PINGU」さんと「みぃ」さんです。
当選、おめでとうございます。
お2人には注文方法を書いたオーナーメールを差し上げます。
必ずその内容に従って注文して下さいね。
また、外れた方はごめんなさい。
どうしも味が気になる方は有料で注文していただいても構いませんよ。(笑)
それではみなさん、お付き合いいただいてありがとうございました。
今回はプレゼントは「たまりや」さんに提供していただきました。「たまりや」さん、お世話になりありがとうございました。