2020年11月26日
レンコンテント2M 撥水処理
レンコンテントは、初代、今回の2代目共にメーカーから「張り方が弱いときや、長時間の雨に濡れた際には内部に雨漏りする場合があります」とあることは承知して購入していますが、やはり雨漏りはしない方がいいので撥水処理をしました。

準備したのは、ニクワックス(NIKWAX) コットンプルーフですが、手元に他のテント用に買った物が2本あったのでそれを使いました。
スポンジや塗料用のローラで塗るつもりでしたが、始めてみると、一部を除いて弾いてしまい、とても処理できる状態ではありません。
天辺の三角錐は染み込みますし、縫い目も時間を掛ければ何とかなりそうですが、何もない生地の部分は染み込みません。
このまま続けてもほとんどの撥水液が流れ落ちてしまうので、急遽方法を変えました。

水道の水を勢いよく掛けて、水を染みこませようとしましたが、ほとんど無理です。

三角錐部分と縫い目はしっかり濡れています。

大きな容器に多めの水を入れ、ニクワックス コットンプルーフを溶かし、テントを入れました。
本当はニクワックス コットンプルーフを買い足して規定に近い濃度で使いたいですが、現在何処も売り切れです。
上から押したり、ひっくり返したりで、かなり染みてきましたがある程度で諦めました。

写真は、器から出し再び張ったところですが、縫い目の色が濃くなり、撥水剤が染みています。
撥水液を薄めにしていますので効果は判りませんが、これまでの経験では何とか効果が出ると思います。
撥水剤が水滴のまま乾くと白くなるので、テントを張った状態で、写真に写っていたローラーを使って拭き取りました。
レンコンテントの色が濃いので心配でしたが、ムラもなくきれいに乾きました。
このまま水を掛けて試したいですが、今日中に乾かせなくなるので終了しました。
購入後すぐなら、天辺と縫い目を中心に、何回も使って撥水効果がなくなってからなら、全体を処理するのがいいかと思います。
そして、全体を処理するなら、ニクワックスコットンプルーフが買えるときに多めに使って漬け込む方が良さそうです。
ただ、撥水処理をみなさんにお勧めできるかと言うとかなり疑問で、私の場合駐車場で張って乾かせるのでいいのですが、いろいろ条件が整わないと難しいと思います。
実際に雨の日に使い、雨漏りした箇所を処理するのが現実的だと思います。
以前、Sibley500(100%コットン)が樹液で汚れ、洗剤で洗ったところ雨漏りするようになりました。
雨漏りを止めるため、クリーニングと撥水処理を業者さんにお願いしたことがあります。
先日、夜中にかなり降りましたが、雨漏りは全くなくてお薦めです。
テントの大きさによって価格が違いますが、それほど高くないレンコンテントの半分ほどが必要かもしれません。
それだけお金をかけても、必ず満足できっる保証はありませんが、全てがお任せできるのは魅力的です。
(クリーニングの過程で行うので、撥水処理だけはできません)
私がSibley500をお願いしたのは下記のリンクの業者さんです。
テントクリーニング

準備したのは、ニクワックス(NIKWAX) コットンプルーフですが、手元に他のテント用に買った物が2本あったのでそれを使いました。
スポンジや塗料用のローラで塗るつもりでしたが、始めてみると、一部を除いて弾いてしまい、とても処理できる状態ではありません。
天辺の三角錐は染み込みますし、縫い目も時間を掛ければ何とかなりそうですが、何もない生地の部分は染み込みません。
このまま続けてもほとんどの撥水液が流れ落ちてしまうので、急遽方法を変えました。

水道の水を勢いよく掛けて、水を染みこませようとしましたが、ほとんど無理です。

三角錐部分と縫い目はしっかり濡れています。

大きな容器に多めの水を入れ、ニクワックス コットンプルーフを溶かし、テントを入れました。
本当はニクワックス コットンプルーフを買い足して規定に近い濃度で使いたいですが、現在何処も売り切れです。
上から押したり、ひっくり返したりで、かなり染みてきましたがある程度で諦めました。

写真は、器から出し再び張ったところですが、縫い目の色が濃くなり、撥水剤が染みています。
撥水液を薄めにしていますので効果は判りませんが、これまでの経験では何とか効果が出ると思います。
撥水剤が水滴のまま乾くと白くなるので、テントを張った状態で、写真に写っていたローラーを使って拭き取りました。
レンコンテントの色が濃いので心配でしたが、ムラもなくきれいに乾きました。
このまま水を掛けて試したいですが、今日中に乾かせなくなるので終了しました。
購入後すぐなら、天辺と縫い目を中心に、何回も使って撥水効果がなくなってからなら、全体を処理するのがいいかと思います。
そして、全体を処理するなら、ニクワックスコットンプルーフが買えるときに多めに使って漬け込む方が良さそうです。
ただ、撥水処理をみなさんにお勧めできるかと言うとかなり疑問で、私の場合駐車場で張って乾かせるのでいいのですが、いろいろ条件が整わないと難しいと思います。
実際に雨の日に使い、雨漏りした箇所を処理するのが現実的だと思います。
以前、Sibley500(100%コットン)が樹液で汚れ、洗剤で洗ったところ雨漏りするようになりました。
雨漏りを止めるため、クリーニングと撥水処理を業者さんにお願いしたことがあります。
先日、夜中にかなり降りましたが、雨漏りは全くなくてお薦めです。
テントの大きさによって価格が違いますが、それほど高くないレンコンテントの半分ほどが必要かもしれません。
それだけお金をかけても、必ず満足できっる保証はありませんが、全てがお任せできるのは魅力的です。
(クリーニングの過程で行うので、撥水処理だけはできません)
私がSibley500をお願いしたのは下記のリンクの業者さんです。
テントクリーニング
Posted by ADIA at 16:47│Comments(0)
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