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Outdoor Diary s-adia.com
キャンプなどアウトドアで遊んだ日記です。



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ADIA(アディア)と申します。キャンプを中心に、外で遊ぶのが大好きです。
独身時代はスキューバダイビングが中心で、浜辺でキャンプしたりしていましたが、子供が産まれてからは、家族で楽しめるオートキャンプ中心に遊びました。
ブログを始めたころ、子供が小さいためもあり、防災、特に何かあった後、いかに家族を快適に過ごさせるか、そんなことに興味がありました。
その頃の名残であるサブタイトルの「防災」は削除しました。

息子が就職してからは、夫婦2人でのキャンプが中心になっています。
ですが、体力は衰える一方で、雨が降ったらテントを張る気力もなくなりそうです。
2019年2月に車がNV200に代わり、車中泊も出来るようにしました。
回数は少なくても、静かでゆったりした時間を過ごすのが楽しみです。

2021年10月キャンプ以外で初めて車中泊をしました。
今後増えると思います。
そして、このブログは17年目に入りました。
これを機会にタイトルを変更しました。

岐阜県岐阜市在住です。

アイコンのランタンは息子と初めてキャンプした記念のランタンです。
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2008年11月14日

EX−777XP 改造2タイプ



1個目を購入したときの改造は写真右側のものですが、材料が特殊なのと、あまりにも作業が大変だったので2個目のEX−777XPはホヤ部分の切断のみで改造してみました。
1個目の改造はこちらからご覧頂けます。

写真を撮らないで切ってしまったので出来上がりの写真だけで悪しからず。
ホヤの部分にマジックインキで切り取る印を書いて、慎重に切ります。
ノコギリは金属を切る弓ノコ(鉄ノコ)を使いました。
最近は100均でも小さなものが売っていますが、長さ30cmほどの刃だけ買って軍手をして握れば切れなくはないと思います。
ただし、刃だけの場合は折れやすいので注意して下さい。
ホヤは、思ったより固いので時間がかかるかもしれません。
そして刃が滑って傷を付けやすいので、ホヤの残す部分は布製のガムテープを張って保護するといいです。
切り終わったら、切断面をヤスリやサンドペーパーで仕上げます。

そして、ここからが重要です。
ホヤは透明で眩しいので、細かなサンドペーパー(1000番を使いましたが、これは100均にはないかな?)を使ってホヤの外側をすりガラス状に仕上げます。
これで、眩しさが随分違います。

新たな材料が要らないで、工具も100均でも手に入り、根気よく切ればできる工作です。
吊り下げ専用にするなら悪くないですよ。

私の場合はティエラのリビングで使用しますが、1個目(写真右)をテーブルに近い高さでスポット的に使用、2個目(写真右)を高い位置で全体照明に使う予定です。


GENTOS(ジェントス) エクスプローラー・プロ EX−777XP
GENTOS(ジェントス) エクスプローラー・プロ EX−777XP

明るさや色調は噂通りでいい感じです。  

2008年09月12日

EX−777XP 電池検証

人気のランタン、EX−777XPですが、単3型電池使用の検証をしてみました。
使ったのは私が行くホームセンターで一番安いアルカリ電池、10本298円。
充電式電池はPanasonicのニッケル水素電池(充電)、エネループなどと同じ性能だと思われます。
ニッケル水素電池は買って2回ほど使ったものをフル充電した直後に使っています。
単1サイズ対応スペーサーはエネループのものを使いました。
(お断り:メーカーの指定電池は単1アルカリ電池です。それ以外の電池は自己責任でお使い下さい。)

写真は露光量を固定して撮影しています。
時間の経過に従ってかなり暗く見えますが、実際に目で見ていると目の慣れもありこれほど暗くは感じません。

テーブルの本の真上から70cmにランタンのLEDがある状態で撮影しています。


結果から書きますと、最初はどちらも明るくて本を読むにもストレスなく読めます。
ニッケル水素電池は3時間までは問題ありませんが、その後急速に暗くなります。
アルカリ電池は同じように3時間までは明るく、その後暗くなっていきますが急激な変化がなく、5時間程度は実用範囲かと思います。

仮に、冬の夕方5時からランタンを点灯し、夕食が終わったころ暗くなってもよければどちらも使えると思います。
しかし、その後もある程度の明るさを求めるならアルカリの方がいいと思います。
寝るまで使って、その後は常夜灯にも最適です。
夏に7時ころから使うなら充電式もいいかもしれませんね。
また、テント内だけで短時間使うなら、充電式でなんの問題もないと思います。

私個人としては、アルカリ乾電池が3本で90円、これで1晩使えますから、アルカリを選択します。
資源を大切にするため使い捨ては、、、などのご意見もあると思いますが、せっかくのキャンプですからストレスを感じない方を選びます。

そして、これも私の場合ですが、単1型は重さが重くなることを考えると使う予定はありません。

























充電式はこの辺りが実用範囲でしょうか。


















写真は暗く見えますが、まだ本を読むことができます。
ですが、何もしないでゆっくりくつろぐ方が最適です。
それに、5時から点灯していればそろそろ寝る時間ですよね。


これから先、Lowに切り替え常夜灯にも最適だと思います。













  

2008年09月10日

GENTOS エクスプローラー・プロ EX−777XP(2)



先日の購入記事の続きです。
購入して不満があると書きましたが、それを解消するため改造しました。
興味がある方はご覧下さい。

最初に材料探しです。
永年かけて溜まったガラクタ(?)から使えそうなものを探し、どう改造するか考えます。
そして、いいものが見つかりました。


カバー部分(ホヤ部分)をを外したところです。
吊り下げ専用で使うのでカバーは使用しません。


この部分を外しました。
幸い接着が弱かったようで、少し力を入れたら外れました。


今回使う部品です。
右は古いカメラのフードで、アルミ製です。
このフードは67mm用で、サイズが合ったカメラ用フィルターの中から使わないものを使いました。
真ん中は67mmのフィルター(アルミ製)ですが、内径がランタンのリングを外したところより僅かに小さめでした。
そのためフィルターのガラス部分を外し、内側を削ります。
写真のフィルター枠の白い部分が削ったところです。
フードを取り付けるネジを傷つけないように削る必要があり、かなり時間がかかりました。
先に外したリングの代わりにはめ込みます。

この改造では、オリジナルのカバー(ホヤ部分)を取り付ける部分はそのままなので、カバーを使うこともできます。
ただし、私の場合は、いろいろ試すためカバーを切り刻んだので使えなくなりました。


少し小さめに削ってはめ込んだので接着材などは使いませんでした。


フィルターの文字はあえて残しました。


フードを取り付けたところです。
フィルター枠を介して取り付けたので、フードの取り外しができます。

このフードはリフレクターの役目もありますが、それよりLEDの一番明るい部分が直接見えるのを防ぎます。
テーブルの上に吊り下げ、ランタンを見たとき明るい部分が隠れるので快適です。
広範囲に照らしたいときはフードを外します。


次は吊り下げる方法です。
既製品の状態のフックは不安なので紐を取り付けました。


裏蓋を外すと角の4カ所に丁度空いたスペースがあります。
ドリルで紐の太さに合わせて穴を開けます。
紐を通し、コブを作るだけです。
この部分は防水部分の外なので、防水性には関係なく穴が開けられます。
2本の紐の長さは同じ長さになるよう調節します。


ランタンハンガーに取り付けるときは1度巻き付けると、簡単に角度が変わってしまわなくていいですよ。


この写真にはユニフレーム(UNIFLAME)ランタンポールを使いました。
次回のキャンプで初めて使う予定です。


これは結束バンドの何度でも使えるタイプです。
普通の結束バンドは外すときは切り捨てるため、キャンプには向いていません。
テント内などで使うにはこれがお勧めです。
長さもいろいろ売っています。
ご注意:テントを傷つけないよう、余ったベルト部分は下に向けましょう。


実際に使うとこんな感じです。

基本的にはこれで完成ですが、フードからLED部分が飛び出しているため、下に向けて置けない、そして持ち運びも不安です。
そこでカバーを作りました。


左のものは、大型ストロボの発光部分のキャップです。
これも使わないものなので利用しました。
素材はアルミです。
短く切って、ビニールテープを巻きました。




ビニールテープを巻くことで、少し小さかった口径がぴったりになり、開け閉めにもガタがなくなりました。
この写真も紐が付いたまま撮っていますがほとんど邪魔になりません。



フードの使用は材料の調達など一般的ではありませんが、吊り下げ用の紐は穴を開けられれば取り付けできますからお勧めです。
長さも、使う環境、好みで自由になります。
フックが不安な方、いかがですか。
(ご注意:穴を開けるとき割らないようにしてくださいね。)

現在、充電式の単3電池をと単1サイズ対応スペーサーを使ってテスト中です。
ある程度の時間利用できるなら重量軽減に最適です。
結果は、また改めて記事にします。


GENTOS(ジェントス) エクスプローラー・プロ EX−777XP
GENTOS(ジェントス) エクスプローラー・プロ EX−777XP

明るさや色調は噂通りでいい感じです。

ユニフレーム(UNIFLAME) ランタンポール
ユニフレーム(UNIFLAME) ランタンポール

テーブルに取り付けるため移動がしやすくて便利です。  

2008年09月07日

GENTOS エクスプローラー・プロ EX−777XP(1)

そろそろ買おうと思いながら実物を見る機会がなくて買わなかったEX−777XPですが、9月1日に注文しました。
1ヶ月待ちを覚悟しての注文でしたが2時間ほど前に届きました。
急いで電池を入れ、点灯した感想は、明るくて暖色がいい感じです。
さすが、人気のランタンです。
普通に考えれば文句のないランタンですよね。

ですが私の場合は不満が少々、、、
不満1
テーブルに置いたとき顔のある上方への光が強くてテーブル方向が暗いです。
結果としてテーブル面の明るさの割に眩しいです。
(参考に:少し暗くなりますが、外カバーを外してLEDのカバーの回りに巾1mm〜15mm程度のクッキングホイルを巻くとまぶしさが軽減できます。この時、LEDを点灯して位置を調節するといいです。)

不満2
底についているフックが不安です。
逆さに吊したとき、実際は揺れる程度では外れないと思いますが、頭をぶつけたりすると怖いです。
真下で鍋などしたい我が家としては完璧を求めたいです。

という訳で届いたばかりのEX−777XPを改造することにしました。
改造方法は決まっていませんが、テーブルに置くことは放棄して、逆さ状態での吊り下げ専用になると思います。

そのままでは満足できない私の悪い癖なので、メーカーさん、すでに使われている方ごめんなさい。
でもどうなるか、結果をお楽しみに。

GENTOS(ジェントス) エクスプローラー・プロ EX−777XP
GENTOS(ジェントス) エクスプローラー・プロ EX−777XP

明るさや色調は噂通りでいい感じです。