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キャンプなどアウトドアで遊んだ日記です。



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ADIA(アディア)と申します。キャンプを中心に、外で遊ぶのが大好きです。
独身時代はスキューバダイビングが中心で、浜辺でキャンプしたりしていましたが、子供が産まれてからは、家族で楽しめるオートキャンプ中心に遊びました。
ブログを始めたころ、子供が小さいためもあり、防災、特に何かあった後、いかに家族を快適に過ごさせるか、そんなことに興味がありました。
その頃の名残であるサブタイトルの「防災」は削除しました。

息子が就職してからは、夫婦2人でのキャンプが中心になっています。
ですが、体力は衰える一方で、雨が降ったらテントを張る気力もなくなりそうです。
2019年2月に車がNV200に代わり、車中泊も出来るようにしました。
回数は少なくても、静かでゆったりした時間を過ごすのが楽しみです。

2021年10月キャンプ以外で初めて車中泊をしました。
今後増えると思います。
そして、このブログは17年目に入りました。
これを機会にタイトルを変更しました。

岐阜県岐阜市在住です。

アイコンのランタンは息子と初めてキャンプした記念のランタンです。
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2005年11月15日

炭の着火

きょうは、ホームページhttps://www.s-adia.com/bousai/を更新するため炭の着火テストをしました。

1つは、火鉢に炭を入れ、マヤスティックを着火剤にして使い捨てライターで着火。
マヤスティックの量は2本ほどを細かく割って使用。

もう1つは、火鉢に炭を入れ、小枝と少量の新聞紙を着火剤に、使い捨てライターで着火。
小枝は太さ5〜6mm長さ10cmほどの欅の小枝15本ほどで、公園の欅の下に落ちていたものを10日ほど乾かした物。新聞紙は15cm角ほどの物1枚。

災害時、ガスバーナー等を使わず、どの程度の着火剤(小枝や新聞も含む)で炭に火を付けられるか。
両方とも無事に火が付きましたが、大事なポイントが、、、それは火吹き竹、私が使ったのは自宅にあった竹に穴を開けた物ですが、これがないと今回の少量の着火剤では付けられなかったかもしれません。

消し炭を使えば簡単に着火しますが、新しい炭に小さな火で着火しようとすると大変です。
詳しくは、またホームページを更新したらお知らせします。
ADIA

リンク先を削除しました。(2018.7.22)


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この記事へのコメント
こんにちは。
私は炭起しにサンフィールド(本間製作所)の
「火起し達人」を使用しています。
ステンレス製の2段重ねで側面に穴の開いた
単なる筒です。約千円です。
しかし、大変優れものです。
新聞紙3~4枚をまるめて筒に押し込み
その上に割り箸4~5本を折って入れ、
その上に炭を載せてから新聞紙に
火を点けるだけです。
一度にたくさん炭を起こすことはできませんが
確実に火が点きます。
やったことはありませんが
備長炭もOKと箱に書いてあります。
残念ながら、naturumの検索ではHITしませんでした。
Posted by 妙高山の住人 at 2005年12月12日 17:31
先ほどは“現在の気温は?”にも、コメントをいただきありがとうございます。

おっしゃる通り、いろいろな機具が売されており、それらを使えば楽に火熾しできますね。
キャンプで、いつも使っていらっしゃる慣れた方法が、一番楽な方法だと思います。

私は、友人とバーベキューで急いでいる時などバーナー(トーチ)を使いますが、家族だけのキャンプの場合は、極力火器を使わないで火熾しをしています。
炭の場合、新聞紙4分の1程度に松ぼっくり(公園で拾ってストックしてあります)10数個を乗せてその上に炭を置きます。ライターで火を付けていますが、火吹き竹か団扇が必要です。
焚き火なら同じように新聞紙4分の1程度と松ぼっくり10数個で、太めの薪でも乾いていればライターで火を付ければ燃え出します。ただし、湿った薪だと細く割らないと無理ですね。
新聞紙は燃えた後、灰や燃え残りが風で飛びやすいので、出来る限り使わないようにしています。

また、ここでの検証は、いかに少ない着火材(マヤスティックや小枝、新聞紙)で火が付けられるかのテストをしてみました。
被災状態で新聞紙1枚でも節約したい場合を考え、どこまで極限の状態で火が付けられるかテストするのも面白いですよ。
Posted by ADIA at 2005年12月12日 22:00
 
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