キャンプ用品積載シミュレーション 冬編

ADIA

2011年09月09日 08:48

前記事「キャンプ用品積載シミュレーション 夏休み編」のキャンプ用品積載シミュレーションでは夏休み編ということで、越前三国オートキャンプ場に特化した内容でしたが、今回は冬編、晩秋から早春にかけて、ストーブやホットカーペットが必要な時期のシミュレーションです。



夏と同じで、うちは3人乗車なので、右側のセカンドシートは取り外します。



これも夏と同じで、これまで使っていた丸テーブルですが、直径で1cm大き過ぎるので、回りを削って小さくする予定です。
これは後ろから滑り込ませるように出し入れしますので、一番下に積んでも最初に取りだせ、撤収では最後まで残して置けます。



ここも夏と同じで、次に棚板が来ます。
棚板の手前は取り外してサブテーブルになります。



ここからが夏と違ってきます。
夏は積み重ねたベンチを横に並べます。
リラックスアームチェアも横並びで入ります。



その上にケシュアを入れます。



棚板は夏と同じです。
ここまでで、床から25cmです。
右座席取り外し部分の棚板は一段下がります。
ここから後の荷物は、普通に上から積載します。



ペグは右座席足元に置きます。
運転席後ろなので重量配分上もいい場所です。
ただ、事故があった場合、隣に乗った息子の体に被害が出ないよう、上の棚板で固定します。

パティースタッカー3個は座席の部分に収まります。
左右の高さの違いはランドロックを乗せた時、左に寄ってこないのでいいかと思います。

その後ろにはコンテナ類が入ります。

シート後ろは夏は50cmペグを入れていましたが、現在のイラストでは空いています。
実際には低いものが何か入ります。
このイラストでは座席背もたれは消してありますが、この空間を利用してリクライニング可能です。

クーラーボックスがなくなり(パーティースタッカーをクーラーボックスとして使います)ストーブと薪が少々乗りますが、その後ろの赤いラインから、リアウインドウが傾斜しているため、背の高いものは入りません。
ランドロックフレーム、テーブル足、救急箱、道具箱が入ります。



上の状態に座席背もたれがある状態です。
この状態は、背もたれを車の構造の最大に倒した状態で考えています。
この席は息子が座りますが、これで文句が出ることはないと思います。



薪の上に灯油が載せてありますが、灯油タンクの大きさ、薪の量など、状況に合わせて変わります。



ペグの上、右座席足元に棚板が入ります。
この棚板は、この車の場合どうしても必要です。
荷台下に納められたニッケル水素電池の冷却用空気取り入れ口が座席の下にあるので、この部分は空間が必要です。
上にも書いたように、ペグが事故などで飛び散らないよう、棚板でカバーする役目もあります。



ランドロックが入ります。



シュラフとインフレータブルマットが入ります。



ホットカーペットが入ります。



フロアマットはホットカーペットの下に敷きますが、特に雪上では必需品です。


衣類と、遊び道具程度はシュラフの上やところどころにある(コンテナの上など)隙間に入ると思いますが、ウインターブーツとシャベルまでは無理だと思います。

雪がない場合はベンチを2台または1台に、雪中キャンプの場合は、積載スペースを増やすためベンチ2台をなくします。

夏のキャンプは長いので物置きにするベンチはあると楽ですが、1~2泊程度のキャンプなら、なくても過ごせます。
特に、ウィンターブーツやシャベルが必要な雪上キャンプは、ベンチがなくて雪の上に荷物を置いても汚れません。
そうすれば、3人分のブーツとコンパクトなシャベル程度は入ると思います。


今回は電源のあるサイト前提で考えましたが、丸テーブルの代わりに豆炭コタツを使うなどして、ホットカーペットをなくすことも可能だと思います。
ただ、今回の積載シミュレーションは、実際に車に積むまでの、私の不安を払しょくするのが主な目的なので、これで終了です。
長らくお付き合いいただきありがとうございました。

納車までには、まだまだ半年ありますので、キャンプ用品のコンパクト化を考えるつもりです。


キャンプ用品見直し
キャンプ用品積載シミュレーション 夏休み編


お断り:車内採寸は展示車を計っており、計測ミスがあるかもしれません。
     実際に積載した時、シミュレーションとおりに行かないことも考えられますので、ご承知置きください。

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