キャンプ用品見直し

ADIA

2011年09月05日 11:15

先日、夏休みキャンプの日記の最後に、車買い替えについて触れましたが、車が変わるのは来年3月の予定です。
車を決めるには、荷物の積載可能量を考える必要がありますが、実際に積んで試す訳にはいきません。
ですが、年間で一番荷物の多い夏休みのキャンプ用品が、確実に積めることを確認してからでないと、今より小さな車には決定できません。
3月まで半年以上あり、かなり気が早い記事ですが、何か参考になると嬉しいです。

車を選択する条件は

●年に5~6回のキャンプより日常を優先した大きさで、妻も運転し易い大きさを選びます。
 これは息子の年齢から、ますますキャンプが減って行くことも考慮しました。
●今の車は燃費が悪いため、燃費のいい車がいいです。
●これまで2台の外車に乗りましたが、修理部品が高く、最終的な維持費が高くなるので国産にします。


車が小さくなりそうなので、少しでも荷物を省くことから始めました。
下記は、この夏のキャンプ用品の主要な物ですが、何が省けるか考えてみました。
買いかえれば、コンパクト化、軽量化できるものも多くありますが、買い替えは最低限にしたいです。



テント関係
 □ランドロック本体
 □ランドロックフレーム(2袋 私は2袋に分けています)
 □インナー用ドームテントインナー(ランドロックのインナーは使っていません)
 □グランドシート
 □ペグ・ハンマー(テント・タープ用)
 □おふろマットを切ったもの(インナー入り口用)

タープ関係
 □HDタープ・レクタ
 □HDタープ・レクタポール
 □レクタ用日除け 嵩張らないものに変更
 □クイックスクエアシェルター(現在まで未使用)
 □タープ用防水シート・ロープ(海で使ったタープ)
 □パラソル(サイト水場用)
 □パラソル用ペグ

リビング関係
 □テーブル(カステルメルリーノ) 丸テーブルに変更
 □サブテーブル(大)
 □サブテーブル用板
 □サブテーブル(小)
 □スリムキャプテンチェア(3個)
 □リラックスアームチェア(1個)
 □ベンチ(2個 荷物置き場として使用)
 □コット(1個 荷物置き場として使用) 軽いものに買い替えるかも
 □電池ランタン(3個)
 □水中ライト(1個)
 □ヘッドライト(1個)
 □乾電池(予備)
 □100Vライト(3個)
 □延長コード(5本)
 □扇風機(2台) 小さな物に買い替え予定
 □サブテーブルで使う小物入れ

寝具関係
 □竹シーツ(3個) インフレータブルマット(3個)に変更
  竹シーツは積むことができれば使いたいです。
 □シュラフ(夏用1個)
 □銀マット(6枚)
 □まくら(3個)
 □タオルケット(3枚)

食事関係
 □キッチンテーブル天板(2枚) 新しく作る車内棚板を利用したテーブルに変更
 □キッチンテーブル足 上記棚板に取り付ける足に変更
 □シングルバーナー(1個から2個に変更)
 □カセットコンロ
 □ガス
 □ステンダッチオーブン ・鍋・フライパン・フライ返し等
 □食器セット(皿・カップ・お椀・コップ・箸・フォーク・スプーン)これは特にコンパクト化
 □お茶セット(ケトル・皿・カップ・箸・フォーク・フライパン・調味料・シングルバーナー・ガス等)
 □シリコーン洗い桶
 □クーラーボックス(1個)
 □パーティースタッカー(2個)(2個から3個に変更)
 □温保冷庫
 □食器棚(網) コールマンのドライネットに変更
 □食器棚(足)
 □ガビングフレーム
 □ゴミバケツ(2個)
 □バッカン(2個)
 □キッチンペーパー
 □ゴミ袋
 □小型バーベキューコンロ レンタルに変更
 □火ばさみ・炭・軍手

雑貨
 □ティッシュ
 □布巾
 □キッチン用洗剤
 □防水シート(2枚 荷物置き場等)
 □ホース
 □ホース分離部品
 □テントが入る大きなごみ袋
 □台車

カメラ類
 □カメラ
 □小型カメラ
 □三脚

緊急
 □道具箱
 □救急箱

遊び道具
 □マスク・スノーケル(3個) 宅配で発送に変更
 □フィン(3個) 宅配で発送に変更
 □ウエットスーツ(3着) 宅配で発送に変更
 □ウエイト 宅配で発送に変更
 □たも  宅配で発送に変更
 □捕虫網
 □虫かご(コンテナ利用の大きなもの)
 □虫かご(水槽)

宅配で発送と書いたダイビング用品はどう無理しても積めなくなるので、ダイビング用キャスターバック(スキー用キャスターバックを一回り大きくしたもの)で送ります。
夏休みのキャンプは隣にホテルがあるので、そこに送って到着後受け取り、帰りも送ってもらえます。
台車を持って行かないので、海での運搬はキャスターバックを使います。

リストではわかりませんが、細々としたものを整理し、コンテナやパーティスタッカーに収まるようにします。
設営が終わって、空になったパーティースタッカーはサブのクーラーボックスとして便利です。
リラックスアームチェアやベンチはサイトでの寛ぎや使い勝手を考えると省きたくありません。

これまで、これだけの荷物と衣類を積んでも、ルーフボックス使用もあり、後方視界は確保できていました。
頭の中だけの想像ですが、これだけ物を減らせば、車が小さくなっても後方視界は何とか確保できそうです。

次回の記事予告
候補の車は2台、1台に絞りいろいろ調べると、、、
当然ルーフボックス使用のつもりでしたが、問題が、、、


キャンプ用品積載シミュレーション 夏休み編
キャンプ用品積載シミュレーション 冬編

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